2007年2月28日 (水)

こそっと更新

こんばんわ

約4ヶ月もの間サボっていたスティルです

アルバイト生活も一段落したので更新再開したいと思います

…とは言えネタが無いので今までの生活をマビノギの画像を通してお楽しみください

Mabinogi_2007_01_16_001 「いらっしゃいませー」

此処は某ファミレス

スティルはウェイターとして働いている

一通りの事は全て教えてもらい、トラブル以外は難なくこなせるようになった

中学校の同級生が先にバイトしてたり同じく同級生がお客さんとしてきたり…

そんな毎日の中ある事が起こった

店長「スティル君 キッチンの人手が足りないからそっちも興味があったらやってみないか?」

店長からの突然の一言

興味津々だったスティルは二つ返事で了解したのだ

Mabinogi_2007_01_16_002 「ファミレスの料理って難しいと思ったけど、そんなに難しくないんだな」

多少の苦労はあったが主要な品目を覚えてしまえば単純作業の繰り返しであった

しかし…簡単だと思っていたキッチンはその日だけだった

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-数日後-

ウェイターA「4名様の来店でーす」

ウェイターB「8名様の団体さんですー」

「な…なんでこんなに多いんだー!」

店長「ああ…新料理を出したからだね」

なんでも、新料理を出すと食べに来るお客さんが一時的に多くなるらしい

Mabinogi_2007_01_16_003 「前に過労で倒れた人も居るって噂…バカに出来ないな」

この忙しさに加え、キッチンは人が少ない状態だと言う

人は皆、この店の事をこう言った

”某ファミレス 江東地獄店”と…

そんな事もあったりなかったりでスティルはウェイターとコックを必死にこなすのであった

この話は実話を大げさに紹介したものであり 実在する人物、団体とは異なる紹介をしています

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マビする時間があまり無いから昔の書いてた物を引っ張り出してお茶を濁そうかねぇ…

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2006年10月31日 (火)

ハッピーハロウィ~ン?

こんばんわ

リアル散財して所持金が500円と言う有様のスティルです

さて、今日はハロウィンです。 仮装をしてお菓子を貰いに行く日です

そんなハロウィンをスティルが行ったらどうなるか?

マビノギ内で出来る限りやってみますしょう

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Mabinogi_2006_10_31_003 ハロウィン

キリスト教の聖人の祝日「万聖節」の前夜祭。

古代ヨーロッパの原住民ケルト族の収穫感謝祭がキリスト教に取り入れられ、現在のハロウィンになったとされている。ケルト族の1年の終わりは10月31日で、この夜は死者の霊が家族を訪ねたり、精霊や魔女が出てくると信じられていた。これらから身を守る為に仮面を被り、魔除けの焚火を焚いた。

これに因み、31日の夜、南瓜をくり貫いて作ったジャック・オー・ランタン(お化けカボチャ)に蝋燭を立て、魔女やお化けに仮装した子供達が「Trick or Treat(お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ)」と唱えて近くの家を1軒ずつ訪ねる。家庭では、カボチャの菓子を作り、子供達はもらったお菓子を持ち寄り、ハロウィン・パーティーを開いたりする

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参照:http://www.nnh.to/10/31.html

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実はハロウィン、前夜祭なんですねー

表向きは楽しいお祭だが、裏は少し悲しい記念日だったのです

Mabinogi_2006_10_31_002 例えるなら…

小麦粉を作ろうと思って麦を刈ったら、大麦を間違えて刈ったスティルの様だ

「どっちが小麦だっけ… こっちで良いや」

事あるお菓子が関係するイベントで小麦を採取しまくったのに、久々にやるとついつい大麦を間違えて刈っています

そんな感じの悲しさです

話は所代わり、スティルがハロウィンしたらどうなるのかを見ていただこうMabinogi_2006_10_31_010

ちびっ子を相手にお仕事に精を出すカボチャ

「がおー お菓子をくれないと悪戯しちゃうぞー」

マビノギに増えたちびっ子達にお菓子をせびるカボチャ

普通は子供が大人に言うのだが、カボチャはそんな事はお構い無しだ

「わー カボチャだー。 ださーい」

「今時こんな事してるの、お前だけだよ」

子供達からの罵声が続く中…

カボチャは怒った

「か、カボチャをバカにするなー! お前ら表へでろー!!」

カボチャは自らをバカにされたと思い、怒り狂っている

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Mabinogi_2006_10_31_011 「カボチャよぇー」

カボチャはマビノギのちびっ子達には、見た目と違い想像を絶する力を秘めているのを忘れてた

カボチャは完敗した

此方が殴る前に、腰に携帯した剣でカボチャを斬り付けたのだ

「このカボチャ、ダンジョンに捧げてみようか」

そう言うと、子供達はカボチャを馬に乗せマスダンジョンへ向かった…

-その24分後-

Mabinogi_2006_10_31_012 「コレは珍しいハーブだ 色々と抜けるぞ」

カボチャは、マスダンジョンに生えるハーブとなったのであった

ハーブになったカボチャだが、こうなった原因。 ちびっ子達への復讐を心に決めるのであった

「あのちびっ子達め…来年の10/31を楽しみにしてろよ! 絶対にお菓子を貪り取ってやる!!」

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結果:スティルがハロウィンをすると最後が中途半端になる

以上、ハロウィンをお伝えしました

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-今日の一枚-

Mabinogi_2006_10_31_005 ネクソンはハロウィンのルーツを知っている模様でした まる

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2006年10月20日 (金)

たまには真面目に…?

こんばんわ

暫く更新をサボっていたスティルです

久々に書くブログなので、少し真面目に行こうと思います

Mabinogi_2006_10_20_001 此処はとある砂漠にある遺跡

私はある噂を聞いて此処へ来た

其の噂の内容とは…

「想い人の心を射止められる神秘の矢がこの遺跡にあるみたい…」

其の言葉を聞き、私は意気揚々と遺跡へ行ったは良いが…

何処へ進めば良いのだろうか?

適当に道を進む事にした。

一体どれ程歩いたのだろうか…

気付くと何処かの部屋に居た

其の部屋には宝箱がぽつんと置いてある

見る限り罠だ

罠だと思っても開けたい

此処まできて何も収穫が無いのでは情けない限りだ

Mabinogi_2006_10_20_003 「フフッ…罠にかかる方が情けないな」

そんな事を口にしながら、私は手に持った双剣で果敢に戦った

「この俺にかかれば、こんな雑魚どもは敵ではない!」

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Mabinogi_2006_10_19_005 「はずだったんだけどなー」

敵を甘く見ていた私は、囲まれてボコボコにされてしまった

此処は何処だろう…

なんだか少し広めの場所に運ばれたようだ

パカラ…パカラ…

何かが聞こえる

Mabinogi_2006_09_30_007 「遺跡ニ進入シタト言ウ罰知ラズハ、オ前カ...」

なんだかおっかない者が出てきた

なんだか・・・私は歓迎されてない様子だ

「オ前ハ深入リシ過ギタ ヨッテ処刑スル」

どうなる私の未来!

続きは次回を待て!!

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2006年8月15日 (火)

夏真っ盛り

どんな時でもこんばんわ

今日も不定期更新の時間がやってきましたよ

今日は、ふとした事から行動を起こした男の話でもしましょう

Mabinogi_2006_08_15_022 ある夜の事だった

スティルは外食もたまには良いか

と、軽い気持ちでグリニス食堂へ来た時である

「朝食もやってるよ」

その一言で閃いた

「そうだ、朝食にふさわしい物を料理しよう」と…

Mabinogi_2006_08_15_007 思いついたら即行動

たまーに、思いついて三日後に行動するが今は即行動だ

なぜならば、料理は鮮度が命だからだ

そんな事を自分に言い聞かせ、材料の一つであるりんごをGET

よくやった! 小一時間殴ってたかいがあるぞ!

Mabinogi_2006_08_15_008 そんな喜びを置いておき、次は木の実の採取へと取り掛かった

「はぁ・・・はぁ・・鮮度が命だからって、現地採取は骨が折れるぜ」

そんな事を言いながらなんとか集める事に成功した

コレまでにかかった時間は二時間弱…

イチゴは手早くグリニスおばちゃんから購入し、材料は揃った!

Mabinogi_2006_08_15_011 「よぉぉぉし 行くぞぉぉぉ!!」

絶叫と共に、スティルは変身をした

説明しよう

スティルのテンションが最高潮へ達すると、光の騎士パラディンへと変身するのだ!

Mabinogi_2006_08_15_017 「どぅりぃぃゃぁぁぁぁ!! 作るぜ! 魂を込めて作るぞぉぉぉ」

変身しても、作業は同じだ

しかし、この状態ならばミスっても指を切ることが無いので安心だ!

そして・・・材料を丁寧にきざむ事3時間半

ついに・・・料理は完成した

その名も!

Mabinogi_2006_08_15_019 生ゴミだ!

「ち・・力を入れすぎて完成間じかに変身が解けた……」

だが、此処で諦めないのがスティルだ!

Mabinogi_2006_08_15_026 半日を費やし、トウモロコシのスコーンを作成し

「どうやって材料を集めた? とかは内緒だ!」

などと言いながら、空き瓶を持ちながら疾走

Mabinogi_2006_08_15_027_1 向かった場所は乳牛だ

「新鮮な素材で料理をし…美味しい牛乳を飲む! コレが朝の豪勢な食事って奴じゃないのか!?」

そんな事を言いながら、牛乳を取る

しかし・・・此処までかかっている時間は既に一日を越えている

拘った食事をするのは良いが、腹は減らないのだろうか…

だが・・・そんな苦労も乗り越え、約二日を費やし朝食が完成した…

Mabinogi_2006_08_15_025 「仕上げは上々…こいつはまさに重畳の至りだ・・・」

最後の最後で究極を完成したスティル

その後…彼の姿を見たものは誰も居なかったという……

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今日の一枚

Mabinogi_2006_08_15_024 グリニスさん…ボケるにはまだ早いでしょ

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2006年8月 4日 (金)

夏は暑く険しい

こんばんわ

一ヶ月ほどブログを書く気力も無く、ぼけーっとマビってました

そんなこんなで、何とか生きてるスティルです

Mabinogi_2006_08_04_002 今話題のドラゴンです

日本刀を落とす方です

何とかお目見えできたのですが、発見した直後に臨時メンテとかきちゃいました

なんていうか…

ネクソンも敵だとこの時感じました

また出ることを祈って草原を駆けずり回りそうです

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Mabinogi_2006_08_03_001 とりあえず、昨日やってきた光る蜘蛛のDの話でもしましょうかね

なんか色々なハプニングが起き、色々な事があってようやく光る蜘蛛Dへ向かう事が出来ました

敵が固いのなんのって

どれ位硬いかと言うと、クルミを素手で割るくらい硬いです

で・・・某セレブから楽しいと聞いてたのですが

Kipa とっても楽しそうな歓迎です

真ん中に何か居そうな立ち位置で何が居るのか想像するだけでもワクワクします

ボスまで来るのは確かに今までとは違った刺激があり楽しかったとです

んで、行ってきたメンバーをここらで個人的主観も含めて紹介していきましょう

Mabinogi_2006_08_03_005 PTナンバー順に言って見ます

雪桜鬼さん 通称:ナンパ師 火が付くものに目が無い熱い男  今回の光る蜘蛛へはセイレーンをナンパした帰りに寄って頂きました。

オギノさん 通称:某セレブ セレブと言うのは噂だけで実はかなりの脳筋 今回の光る蜘蛛へはスティルの強い要望によりお越し頂きました。

スティル 通称:不明 説明も何も私本人 今回の光る蜘蛛へは色々とハプニングがあったとか、無かったとか。

櫻月さん 通称:紅い人 紅い装備が豊富で赤くないのは皮膚の色くらい紅い人 今回の光る蜘蛛へは気軽に参加して頂きました。

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とまーこんな個性豊かなメンバーでクリアしてきました

序で探検日記3Pが出ました

SSを撮った筈なのに何処にも見当たりません…

もう1セット光る蜘蛛があるので、今度は定員ギリギリまで集めて行きたいと思います

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今日の一枚

Mabinogi_2006_07_29_002 大丈夫か?この船長…

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2006年6月23日 (金)

死に物狂いの常夏野郎

Mabinogi_2006_06_23_001 暑くてけだるい日が続きますが、皆さんどう御過ごしですか?

暑くてだらけてる間にこんなに更新に幅が開きました

そんな事も日常になりつつあるスティルです

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Mabinogi_2006_06_04_003 暑いから、某所でアルバイトしてみました

Mabinogi_2006_06_05_002横に写っているのは、この店の看板娘ルアです

此処だけの話…横にピアノがあるにもかかわらず、歌だけであのピアノは一切使われる気配がありません

あのピアノ…何のためにあるんだか解ったもんじゃありません。

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とりあえず、客引きは外の人がしてくれると言うので…

カクテル作りに挑戦したいと思います

Mabinogi_2006_06_05_004

カクテルとは・・・

カクテル……とは…

アレです

色を楽しむお酒です

キットそうです

マスターに「相手のイメージでカクテルが作れるようになれば一人前だ」と言われたんだ

だから、色を楽しむお酒に違いない!

とりあえず、ルアをイメージしたカクテルを作ろう

Mabinogi_2006_06_05_003

んー

赤い髪に黒い服…

何処と無く色っぽい

……

Mabinogi_2006_06_04_004 ……

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ドコモミテナイヨ

ボクハ バラ ヲ ミテタダケダヨ

ホントウダヨ シンジテクレヨ

その後、スティルという青年の姿をベアンルアで見るものは居なかった…

Fin?

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-今回の話の裏-

Mabinogi_2006_06_05_001 ちょい悪オヤジの顔に負けて会員になり、お金が無いのでバイトしていましたとさ

皆さんも最近話題のちょい悪オヤジには気をつけましょう

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2006年6月 2日 (金)

今日は快晴 明日は台風?

お久しぶりです こんばんわ

5月に一回も更新してなかったスティルです

何故に5月に一回も更新しなかったと言うと…

Mabinogi_2006_06_01_002 巨大熊と一ヶ月間に及ぶ死闘を…

ごめんなさい ただ単にサボってました。

てなわけで、溜まってるネタを出して行きたいと思います

某日 

Mabinogi_2006_05_05_002 月夜に消えたゴードン

アナタは…お客様を見守る星になってしまったのね

ああ…ゴードン

ポポスカートが大好きなゴードン

そんな彼は、お星様になりましたとさ

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さてと、お次はちょっとした揚げ足取りでもしますか

Mabinogi_2006_05_13_001 まずは、こちらをご覧下さい

なんか光ってますね

では、お次の画像をご覧下さい

Mabinogi_2006_05_16_001 毒袋…らしいです

決して、名前を変えたわけじゃ御座いません

ボス部屋に入ったムービーをそのまま取った物です

Mabinogi_2006_05_16_002 で、こっちが本物の毒袋蜘蛛です

画像の差し替えを忘れていたのでしょうか…

しっかし・・・毒袋が光ってるからって体全体が変な色になる事も無いでしょうに…

Mabinogi_2006_06_01_004 さてさて・・・それでは、また冒険に戻るとします

それでは皆さん ごきげんよーう

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-今日の一枚-

Mabinogi_2006_05_02_001 こんな物が釣れるなんて…マビ内でも環境汚染があるみたいです

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2006年4月14日 (金)

今日は何の日気になる日 ぱーと2

こんばんわ

今日はスティルが無駄に知っているマイナーイベントを紹介しよう

Mabinogi_2006_04_14_002 さぁ・・・今日が4/14って事は誰でも知っているはず

だけど、そんな言うほど特別な日だと思っていないはず

スティル本人でさえそんな事は知らなかった

知らなかったのだが…

バレンタインデー

ホワイトデー

と、続く月のイベントの他に何があるのか? と調べて知ったのだ

すると・・・何々?

4/14はオレンジデーというものがある

とか書かれてるじゃないですか

なにやら…バレンタインとホワイトデーに互いに物を送りあった人たちが、オレンジやオレンジ色の物を持って訪問する・・・?

そんなイベントがあるらしい

そいつぁ~ビックリだ

ってなわけで、オレンジとソレに関する物を作ったわけだ

どうやって作ったかって?

それは内緒だ

で、肝心の相手が居ない......

……

って落ちは幾らなんでもない

そんな落ちは無いけど…

笑える落ちでもない

…ネタを仕入れ忘れたからSSとか無いのは勘弁ね

Mabinogi_2006_04_14_003 てなわけで、こんな事をしました まる

以上、スティルがマイナーなイベントを紹介しました

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2006年4月10日 (月)

クマ鍋日和

今日もやってきた不定期更新

ネタがないわけじゃない やる気がないんだ!

さて、今日はある炭鉱の町に住むクマのお話をしましょう

Mabinogi_2006_04_10_003 「さて・・・今日も鉱石求めて潜るクマ」

このクマは何処にでも居るクマだ

一つ違う所は、鉱石を掘って生計を立てている事だ

そんなクマの前には危険が一杯だ

Mabinogi_2006_04_10_013 邪魔をするゴブリンたちが住んでいるのである

このゴブリンは自分以外の種族に対して攻撃をしてくるのだ

しかし・・・クマはソレ位では怯む事はない

そう・・・百獣の王のクマなのだから!

Mabinogi_2006_04_10_004 「おまえらーーー 生活苦のクマの気持ちを思い知れーー」

クマは戦う

戦わなくては先にある鉱石を採取できないからだ

迫り来るゴブリンをちぎっては投げ、ちぎっては投げ…

Mabinogi_2006_04_10_014 時には…某雑技団の真似をして遊んだりもする

だが、それも全ては鉱石を掘るため

「たまには息抜きしないと身が持たないクマーー」

そんな激戦を潜り抜け、クマはやっとたどり着いたのだ

Mabinogi_2006_04_10_008 「やっと鉱石にたどり着いたクマーー」

やっとの思いで鉱石にたどり着いたクマ

嬉しさの余り、我を忘れて掘り続けた

掘る…掘る…掘る……

だが、此処で彼も忘れていた問題が発生した

Mabinogi_2006_04_10_009 彼はとてつもなく不器用だったのだ

そんなクマが何故鉱夫をしているのだろうか・・・

それは・・・クマ自身にも分からない

物心付いた頃から掘っていたという…

それはもう 何かに動かされているように掘っている

理由は要らない、俺はただ掘るだけだ

それが彼の考えだ

とりあえず、実際にどうやって鉱石を掘っているのかを見ていただこう

Mabinogi_2006_04_10_012 「がふ・・がふ・・・・鉱石を探すクマー」

持ち前の力を使い、手で鉱石を掘るのだ

つるはし要らずの鉱石掘り

なんでつるはしを持ってるかをクマに聞いてみた

Mabinogi_2006_04_10_007 「雰囲気を出す為に決まってるクマー」

こうして・・・慣れないつるはしを振り回し…クマは今日も掘り続けるのだ

頑張れクマ

ゴブリンなんかに負けるなクマ

何時の日か…つるはしが使えるようになるさ!

そんな期待を背に...今日もクマは掘り続けるのだ

本当にこんな毎日で良いのだろうかね~

-本日のオマケ-

Mabinogi_2006_04_10_011 潜ってたら出られなくなったクマー

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2006年4月 3日 (月)

桜舞い散る草原で

    こんばんわ

タイトルと内容が全然一致しないブログへようこそ

Mabinogi_2006_04_03_002今日は、ふとした事をきっかけに料理人を目指した青年のお話をしましょう

それは・・・草木も眠る丑三つ時だった

日頃の鬱憤をりんごの木で晴らしている青年が居たそうな

彼は…毎晩、ただイライラするというだけで木を殴っていたそうな

「くそ・・・なんで俺は立派な剣と服があるってのに、毎日をまったり過してるんだ!」

この様な事をブツブツと言いながら…そりゃあもう木が折れるくらいの勢いで殴っていました

そんな彼も・・・昼間はダンバートンのバイトを回るただの青年

しかし・・・ある時、珍しい発言を耳にしました

Mabinogi_2006_04_03_003「マヌスって言うと…すぐ其処のヒーラーの家に居る人物だな・・・病気とは無縁だけど、一度寄ってみるか」

自慢するほどの筋肉を持つ男マヌス

はたして、その筋肉はどれほど凄いのだろうか

そんな事を思いながら、青年はヒーラーの家へ行きました

青年は驚きました

何に驚いたって?

Mabinogi_2006_04_03_004 初めて会うのにも関わらず、相手は此方の事を知っていることに驚いた

「おー お前がスティルか。 どうだ?俺の自慢の身体を見にきたんだろ?」

自信満々のポーズと共に喋りかけるマヌス(34)

「ちょっと待て…初めて会うのにも関わらず、何故こっちの名前を知ってるんだ?」

青年はマヌス(34)のポーズを無視して質問に入った

だが、彼は見た目の通り脳まで筋肉で出来ている奴だった

Mabinogi_2006_04_03_005 「そんな事はどうでもいい。 それよりも俺のこの身体を見て何か言う事はないのか?」

マヌスは行き成り上半身裸になり、そのぱーふぇくつな筋肉を見せびらかした

青年は呆れ果てた

脳みそが筋肉で出来ていると、こうも話が進まないとは…

そんな時だった

「お? スティル、お前料理できるのか? 出来そうだから、ダンバートン中の人に手羽先焼きをご馳走してくれないか?

勿論…嫌とは言わないよな?」

胸板を動かしながら近寄るマヌス

そんな姿に頭をやられた青年は、仕方なく手羽先焼きを作る事にした

Mabinogi_2006_04_03_007 「くそー マヌスのやつめ…手羽先を焼くだけなのに、薪3本しかくれないとは…

おたましか作れないじゃないか…ブツブツ」

愚痴を言いながらも、物事をきちんとこなす青年

だが・・・現実はとことん良い方向には動いてくれないものである

上手くやろうとすればするほど…難しいのである

「ーっと・・これをこうして、あーしてと・・・あれ? 薪が一本余ってるぞ…

う? おろろ・・・? これをこうすれば良いのか」

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Mabinogi_2006_04_03_008 失敗から教わる何かもある

そんな事が似合う状況だ

「くっくっく・・・あの青年め おたま作る位で失敗してやがるぜ」

犬にもバカにされる青年

しかし・・・この失敗を生かすのが人生の勝ち組って奴だ

何事も失敗からなんだ! 頑張れ青年!!

Mabinogi_2006_04_03_011 「おばちゃーん 万能おたまと手羽先焼きの材料ちょうだーい」

青年は金の力を使い、失敗など関係ない世界へ行ってしまいましたとさ

しかし、そんな彼も料理となれば話は別だ

Mabinogi_2006_04_03_012 「フフ…熱いかまどが俺を呼んでるぜ

手羽先を焼けと轟き叫んでるぜ!!」

彼は…昔炎料理人だった

何もかもを焼き、黒くしていく炎の料理人

その味は、極一部の人間にしか評判は良くなかったと言う…

「とりあえず・・・材料はたんまり買ったんだ 作るとするか」

Mabinogi_2006_04_03_014 焼くこと数分

「よし・・・久々にしては良い方だな」

出来たのは普通の料理

オリーブオイルが少し足りなくて、焦げ目がついた手羽先焼き

「むっ・・・なんだ? 急に視界が……」

突然のめまいに襲われる青年

それが・・・全ての始まりだった

「ハーッハッハッハ 火だ! もっと火力を上げるんだーー」

突然のハイテンション

まるで人格が変わったかのような変貌ぶりだ

Mabinogi_2006_04_03_017 「よし・・・ジャンジャン作ってダンバートン中の人を味の虜にしてやるぜ!」

張り切っている青年

だが・・・その頑張りは虚しく、空回りしているようだ

そんな事に青年は気付きはしない

結果が悪くとも、全力で向き合うその姿は輝いていた

…かもしれない

-6時間後-

Mabinogi_2006_04_03_020 「はっ! 今まで何をしていたんだ…?

それと・・・なんだ?この膨大な数の手羽先焼きは!!」

目を覚ましたかのように青年は叫んだ

彼は今まで…何者かにとりつかれた様に一心に手羽先を焼いていたのだ

「でも・・・これ丸焦げじゃないか…焼いた筈なのに生ゴミも出てるし

と・・とりあえず、これで手羽先焼きは終了だ…配るとしよう」

Mabinogi_2006_04_03_013 -司祭クリステルの場合-

「その黒こげ…本当に保管するつもりですか?

それとも・・・何かの実験に使う気ですか?」

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Mabinogi_2006_04_03_021 -グリニスおばちゃんの場合-

「おばちゃん・・・無理して食べなくて良いのに

後でお腹壊しても知りませんよ」

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Mabinogi_2006_04_03_022 -無口な男 バルターの場合-

「そうか…うれしいぞ…。」

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Mabinogi_2006_04_03_023_1 -紙の裁縫師 シモンの場合-

「お気に召さなかったか…

だが、恨むならマヌスを恨むんだな!」

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Mabinogi_2006_04_03_024 -立ち寝銀行員 OH!スティンの場合-

「う、嘘よ! そんな事…信じないからね!

何言われたって…ちっとも嬉しくなんかないんだからね!!」

.

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Mabinogi_2006_04_03_026 -町の姉御肌 ネリスの場合-

「御返しなんて考えねぇでくだせぇ

あっしはしがない流浪者でして・・・気にしなすってぇ」

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Mabinogi_2006_04_03_027 -学校に佇む騎士 アランウェンの場合-

「別に何も期待してはいない

誰も授業を受けさせて欲しいなんて思ってないからな!」

.

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Mabinogi_2006_04_03_028_1 -パン男こと スチュアートの場合-

「お前! パンの時はあんなに喜んでたくせに!!

そうか・・・グリニスさんお手製のパンじゃないと嫌なのか!この野郎!!!」

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Mabinogi_2006_04_03_029 -眼鏡っ子 アイラの場合-

「本はいいから…その眼鏡をくれ

眼鏡高くて買えないんだよー!」

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Mabinogi_2006_04_03_031 -きっとツンデレ エヴァンの場合-

「素直に喜びやがって…

読者はもっと良い台詞を期待してたんだぞ! 多分…」

.

.

...

「ふぅ・・渡し終えたから、マヌスに報告にでもしに行こうか」

注:渡す毎に個人感想が入っていたが、無い物と考えて欲しい

全てを終えて、ヒーラーの家へ帰る青年

「む? この匂いは…肉だな! 肉をよこせ!!」

扉を開けると、マヌスが飛び掛ってきた

なす術もなく、肉を奪われる青年

Mabinogi_2006_04_03_025「あ・・・それ黒こげだから食べない方が良いんじゃないか?」

青年の静止も聞かず、もしゃもしゃと食べ始めた

脳筋って・・・本当になにも聞かないらしいな

そんな事を考えた今日この頃だった

しかし・・・料理一つで此処まで喜んでもらえる事を青年は知った

「よし・・・また料理人でも目指してみるかな」

新たな決意を胸に、青年は明日へと走っていくのであった

…何が言いたい話なんだっけか?

.

-オマケ-

Mabinogi_2006_04_03_030 その後…青年は店を構えましたとさ

めでたしめでたし?

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