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2005年7月22日 (金)

背徳者~第一話 幾多の流れ~

美しい湖付近に栄える町、イメンマハ...

そして、輝く太陽

私は今、イメンマハに来ている

とりあえず散策した結果、城を発見した

光の騎士と言うのだから、城に使えているのだろうと言う安直な考えを持っているからである

城の前に立ちはだかる男が居た

どうやら、それなりの地位を持っている人だろう

とりあえず、光の騎士について聞いてみる事にした

「光の騎士? パラディンの事じゃないのか? パラディンになる為の修練をしたければ、奥に居る領主様に許しを貰うといい」

流石は城に使える身

階級が上の人の指示を受けろと…

面倒な事になりそうだが…私は城の中へと入っていった

門番が居たが、私の事を気にする素振りもなく通してくれた

城の警備は大丈夫なのか? と疑いたくなるほどだ

すると・・・口数が少ない領主と、目がキツメのオバサンが居た

領主にパラディンの事について聞いてみた

「......」

どうやら・・・何も話したくない模様

「領主様はお前などとは話す舌を持たん よって、私から説明する」

領主の意見など知った事かと言わんばかりに会話に入ってきたオバサン(推定36歳)

「とりあえず・・・領主様の許しを貰う為に2k その他諸々…合わせて4kです。 払わないのであればパラディンへの修行は受けさせません」

なんともまー 守銭奴なオバサンだことだ

手持ちで足りたので、仕方なく払ってみた

「フン では、パラディン修練所にコレを持っていくが良い」

と、やぶからぼうに渡されたのは一枚の紙…

とりあえず、礼をしておき修練所へと向かった

その時だった!

フクロウが手紙を持ってきたのである

「ルンダ上級Dへ行きませんか? 海賊を元にしたテーマパークらしいから、一緒に行こう」

な、感じの手紙が来た…

背徳者~外伝 海賊とジェットコースター~

進めますか?

 →はい

  いいえ

それでは、外伝を始めたいと思います

その後、待ち合わせは現地集合との事なのでルンダDへと向かった

初めてのDなのに、上級でいいのか? と言う不安と共に どんな敵が出るのか? と言う期待もあった

SSは・・・途中と最後しかないので、つまらない外伝です

とりあえず、待つこと数分...

オギノさんが来た

上級Dへ誘った本人だ

流石、何人もの女神救出を助けた方だと思った

次に現れた方はciscoさんだった

なんと言うか…自分が居るのが場違いな気がしてたまらなかった

何故かって? 調子に乗ってナイフ&2HSで戦って死にまくったからである

要練習状態で実戦は辛いな…

てなわけで・・・死亡回数が増えるスティル君

眠気が溜まっていく皆

そして・・・であった変態

ARUGOSU 仕方がない やるか

って言うやる気が無い台詞が気に入った”スモールアルゴス”です

アルゴスハンターなciscoさんにまかせっきりでしたよ

そして・・・長き睡魔との戦いも終えようとしていた…

え? 途中経過はって?

海賊達の手厚い歓迎ですよ

そして・・・最終決戦の時は来た

EYE 一匹隠れちゃってますが、3匹構成です

私は必死に逃げ回ったボス戦でした…

何故って? 出口が無いからですよ

とりあえず・・・二回死んで、倒せました

倒せましたってか、私は安全な所でちまちまと・・・・

うん、平和って素晴らしい

ってな訳で、外伝にて閉めさせてもらいます

実はネタを考えてないのさ~

ってのは嘘で、文力の限界です

さて、又の次回にご期待ですよ

以上 駄文でした

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