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2005年7月23日 (土)

背徳者~第二話 憧れを求めて~

あらすじ
光の騎士を目指すスティル...女神からイメンマハへと向かうように言われ、領主に光の騎士について聞いた

それならば修練するが良い と言った所があらすじだ

...

此処は、パラディン修練所

イメンマハの北西にある小さな修練所だ

皆、プレート鎧らしき物を装着している...

同じ格好で統一するのは部隊では良くあることだが…個人差が無いのは何か嫌だ

其処に一人だけ違う鎧を着た者が居る

その者に修練についてたずねてみる事にした

「あぁ・・パラディンの講義を受けるのか? 受けるとならば、容赦はしないから覚悟をする事だ」

どうやら・・・私以外にもパラディンになろうと言う者が後を絶たないらしい...

慣れた感じに軽い説明をし、講義と言う建前上授業料を払うらしい

価格は300G~

そんなに安くていいのか? それとも、長く続けるからなのかは知らないが、とりあえず受けてみる事にした

「講義を受けるのか? あ~・・・城からの手紙が届いて無いから待っててくれ」

急ぎすぎたらしく、そばに居る人も同じ事を言われていた

少しイメンマハを観光してみる事にした…

大聖堂 そこは少し意地悪そうな叔父さんが居た

レストラン 見晴らしが良いので、つい食べていきたくなる場所だ

武器屋 店主の話が中々面白かった

etc...etc

色々な所を回っているうちに朝になっていた

一睡もしていない私は、無我夢中で修練所へと走った

この講義さえこなせば...パラディンになれる!

そんな事で頭が一杯だった

早速、先ほどの修練所の主らしき者を訪ねた

「おぉ スティルだったな? 手続きは終わっているぞ。 早速受けるか?」

勿論、肯定だった

其処で渡されたのは、”バリD行きの羽”と”修練用のD構成アイテム”だった

「なーに 簡単な事だ。其処で暴れているマイナーコボルドを倒すだけだ 簡単だろ?」

私は早速羽を使って飛ぶ事にした

そして、修練用のアイテムを祭壇へと捧げた...

3F構成の簡単な敵ばかりだった

負ける気はしなかった...

難なくボスの部屋まで来てしまった

これで・・・良いのか? と思いながら鍵を開ける

其処で見たものは…

マイナーコボルドの集団であった

彼らは通常のコボルドに安全ヘルメットとつるはしを装備しただけだった

私は狂った様にマイナーコボルド達を蹴散らしていった

蹴散らして...

蹴散らすのは良かったのだ

パラディンとしての道を進んでいる そう思えばいいのだ

だが・・・最後の一匹になったマイナーコボルドがこの様な発言をしたのだ

kobo1 それは・・・注意して聞かなければ到底聞こえてくる事は無いほどの声だった

だが、何故か私には聞こえていた...

その時...私の心には魔族達にも色々な事情があるんだな~

としか、思うだけであった

思うだけであったが・・・その後に重要になってくる事はまだ知らぬスティルだった

…第二話 終

以上

こんばんわ 地震が来て、足が止まって大変だったスティルです

なんていうかなー とりあえず、疲れた の一言です

さてと・・・次なるネタを探しにマビってきます ではー

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コメント

スティさんとこもリンクはっちゃいましたm(__)m
中で連絡しようと思ってたらなかなか会えないのでこっちでご報告ヽ('μ`)ノ

投稿: cisco | 2005年7月28日 (木) 00時53分

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