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2005年7月11日 (月)

うたかたの旅人

今…私はシドスネッターと言う、一面雪だらけの場所に来ている...

何故その様な所へ?

と、聞かれると理由ははっきりと言えない…

そもそも、ナオ=マリ・・・・何とかって人を通じて、エリンに来てからと言うもの…

のんびりと鍛冶の事を勉強していただけの毎日を送っていた

周りでは、魔法を使えるようになったり...剣術に磨きをかけている人も見かけた

ただ・・・その様な人を見ても、鍛冶を続けているだった。

戦いが得意でない私は、鍛冶くらいしかする事がなかった とも言える

しかし、そんな一介の鍛冶師がなぜ遠出をしてシドスネッターなどに来ているのだろうか・・・

それにはちょっとした夢がきっかけである

………華…

エリ…に………

今では、この様に覚えてはいない

朝起きると、白い梟がクエストを運んできた

ティルコネイルのダンカン村長からの依頼だった

そこには「イヤリングを無くしてしまって困っている 探してきてくれないか?」

と、言うような感じであった

早速、本人の元へたずねてみる事にした

すると「シドスネッターで落としたみたいだ…行って来てくれないか?」

シドスネッター

あそこには、前々から怪しい雰囲気を出していると思った

私は警戒するのとは裏腹に、何か別の感情が湧き出ていた…

何かは判らない だが、今日の夢といい不思議な事が起こる。という予想をしていた

そして・・・何かに突き動かされるままに、シドスネッターへ着たのだ

そこで見たものは、一面の雪・・・・だるま・・・・・・・

異常なまでに同じ形をした雪だるまが並んでいたのだ

ダンカン村長によると、看板を注意して読め との事

近場にあった看板に目を向ける

「本当に見たか? 死ぬ気で見たか?」

……

どうやら、この雪だるまに何かがある事は判った

だが、同時に命の危険を覚えました......

とりあえず、片っ端から調べていく事にします

……

何も変わりが無いです

ダンカン村長…しばらく会わなかったと言うだけで、この様な虐めをしてくるのでしょうか?

そして・・・何の発見も無いままに夜になってしまいました…

すると、あの無愛想な雪だるまの歯が、イウェカの光を受けて光っているではないですか

恐る恐る私はその歯に触れてみる

ただ光っているだけだった...

次の瞬間、私は目を疑った

何の変化も無かったと思われた雪だるまだったが、次の雪だるまを見てみると明らかに歯の数が多かった

他の雪だるまと比べてみたが、その雪だるまだけは歯の数が多かった…

死ぬほど…と言うか、寝てしまうほど見た結果がコレ…

無性に腹が立ったので、その雪だるまを思いっきり蹴った

その結果、なにか光るものが出てきた…

イヤリングだった...

本当になくしていたのか…他人に頼む位重要な物なのに、無くすなんて…不用心だと思いますね

そして、ダンカン村長の下へイヤリングを渡しに行った

村長は大変嬉しがっていたが、自分の物ではないと言う

借りたまま無くすとは…もっと不用心です

そして・・・よほど嬉しかったのか、こんな話をしてくれた

「シドスネッターの奥には、マナハーブが大好きな熊が居るそうじゃ…マナハーブが余っているなら餌付けをしてみるのも良いかもしれんぞ」

村長……其処までに熊が好きなのでしょうか?

そんな思考をしているが…私の足は銀行へと向かっていた

マナハーブを持って、その熊に会いに行く気だったからである

少し遠い道のりだったが…アレやコレと、思考をめぐらせていたのでそんなでもなかった

そして・・・私の目の前に噂の熊が居た…

私は警戒して歩み寄る

だが、熊は一向に気にする気配が無い

マナハーブを恐る恐る差し出してみる

少し低い声で鳴いた熊

熊は遠慮しがちにマナハーブを食べた

その瞬間、本当にマナハーブを食べる熊を目撃した…

調子に乗ってもう一枚差し出すと、やはり遠慮しがちに食べた

熊は満足したのか、雪に文字を書いた

そう、文字を書いたのだ

マナハーブを食べるだけでも珍しいのに・・・

と、考えてると

見てみろ と言っているみたく、首を動かしていた

感動のあまり文字の事など気にしていなかった・・・

何々? たる・・らーく?

この熊の名前なのかな?

良く判らないので、一度村長の下へ聞きに言った

すると、意外な答えが返ってきた

3 その昔…エリンが魔族によって混乱を起こして居たとき…

3人の勇敢な戦士たちがその混乱を止めたと言う…

タルラークとは、その中の一人なのじゃ

……

てっきり私は、あの熊の名前かと思って居たが・・・・

熊が覚えているほどに凄い人たちだったのか

村長は続けてこう言った

今はその三戦士は何処かへ旅立ってしまったようじゃ…

もしかしたら、そう遠くない場所に居るのかもしれん

詳しく話を聞きたいのならば、ワシじゃなくて他の人に聞いてくれ...

村長…自分で説明するのが面倒なのか…

とりあえず、私は夜も遅いので寝る事にしたのであった・・・・・・

To be continued

,

てな感じに…暇だったので、G1の事を書いてみました

又暇だったら、書くかもしれません

え? 見たくも無い? 

仕方がない、諦めて見なさい

以上

では・・皆さんも良い一日を~

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