« 2005年8月 | トップページ | 2005年10月 »

2005年9月27日 (火)

背徳者~十五話 愛と勇気と絶望と~

あらすじ

光の騎士を目指すスティル...だが、巨大な敵の攻撃によって重傷を受けるのだった

...

寒い

今感じる事は”寒い”と言う事だけ…

壁に勢い良く叩きつけられたというのに、私の身体は寒気を訴えるだけである

それにしても・・・

見渡す限り、黒一色だ

誰かに目を塞がれている訳ではない

目を閉じているわけでもない

暗黒 という言葉がお似合いの場所に私は居るらしい

手を動かしてみるが、動いているのか判らない

足をバタつかせてみるが、感覚が無い

ただ・・・水の上に居る気はする

水の上に居る気がするが、陸の上に居る気もする

そんな中に私は居る…

それ以外は何も判らないこの場所…

此処は何処だ?

誰かに聞こうとするも、誰も居ない

喋りたくとも、口があるのかすら判らない

何もかもが判らないだらけのこの場所に、私は居る…

そう思うほか無い

そんな時だった

目の前に何かが現れた…気がする

その現れたと思われる何かは、何を気にする事も無く何処かへ行ってしまった

そして、目の前で異変が起きた

それは・・・小さな光のようだった

私は其処に向かって歩くよう試みた

だが、私の意志に反して光は遠ざかっていく…

そして・・・小さな光は周囲を覆うほどの光を放った

いや、黒い部屋が白い部屋に変わっただけとも思える

そんな中…たたずむ物があった

DO ドウガル と名前が見えるが…

私が知ってるドウガルでは無かった

これでは、犬が二足歩行をしてるだけだ…

「犬が二足歩行をしてる姿で悪かったな…」

喋った…

しかも、此方の思考を読んでいる様だ

「此処はあの世…貴様が前に見たあの世とは、様変わりしたがな」

淡々と話すドウガル

だが、その姿に以前の面影は無い…

「あの世が変わって…その場所に適任な姿をしているだけだ。 深い意味は無い」

何故か手や足を動かしながら喋るドウガル

身振り手振りで説明をしているつもりなのだろうか…

だが、あの世と言うことは私は死んだのだろうか?

「いや、正確には死んでいない 流石は女神の祝福を受けてる者だ…だが、死ねない体と言うのは不便な物だな」

やけに此方の事情に詳しいドウガル・・・

死ねないのに、何故こんな場所に来るのだろうか?

そんな事を私は思っていた

「それは、貴様の身体の中にある何かと貴様の魂がぶつかり・・・衝撃に耐えられなかった魂が此処に来たのだろう

死ねない身体故の体験だな… まったく、女神は何を考えてるんだかな」

私の疑問をズバリ答えてくれるのは嬉しいが、女神に何かを言いたそうな物言いだ

何故そんな疑問を感じているのか聞きたかった…

だが、口が動かない…

しかし、話さなくともドウガルは答えてくれた

「それはな・・・女神は手駒を増やし、魔族を支配しようと企んでいるからさ」

女神が支配を?

またキホールとやらが化けているのだろうか…

「いや・・・そうではない。 自分で言っていただろう”復讐の女神”と・・・奴は自分の復讐を、人間と言う手駒を使って成し得ようとしているのさ」

私は唖然とした

だが、追い討ちをかけるように彼は言った

「今、貴様の中に居ると言った何かは、復讐の種だ・・・女神の意志により目覚め、魔族を滅ぼす種なのだよ」

そんな事が起こっているのか・・・

と、言う事は…今私の身体はその”復讐の種”とやらに動かされているのか?

「ご名答 魔族を見つけ次第、倒す…貴様の意志とは関係なく動き、女神の意志によって次の場所へと歩き出す……簡単に言えば、女神の操り人形になっているわけだ」

そんな話をしながら、ドウガルは何かを取り出した

「これは…その復讐の種を倒す物 コレを使えば、ソレを排除できるが…女神がその次にどう動くかまでは知らん」

取り出したものは、一振りの短剣…

何の変哲も無い短剣…

「コレを使えば、貴様は自由の身だ だが、女神の加護も無くなる…それにな......」

急に黙り込み、考え込むドウガル

その姿は人間の格好をしている様に見えた

「いや、いいか・・・・女神の意志だったとは言え、私の願いを聞いてくれた奴だ」

そんな事を言い、私に短剣を渡してくれた

良く見ると、私の身体は何も変化が無く、手も足もあった

「ではスティルよ……貴様に縁があったら、また会おう いや、縁が無くとも会う事にはなるか…」

謎の言葉を残し、消えて行くドウガル…

その直後に光が私を飲み込んでいった

そして・・・私は復讐の種とやらに挑むべく、意識を集中してみた

すると…眩しい光が晴れ、目の前に現れたのは黒い肌の私だった…

To be continued

...

こんばんわ 一週間ぶりの更新なスティルです

いや~ 何か良いネタをバイト中に考えていて、ダンボールを頭にぶつけたり散々でした

んでもって、良いネタが浮かばなくて一週間たった と言うわけです

う・・嘘じゃないぞ 本当の事だ…多分

さてさて・・・とりあえず、マビでもうすぐS3の実装じゃーないですか

S3と言えば…工作! コレしかないでしょ

500Gでプラスチックモデルを買い、いずれ実装される我が家に飾る

そして、工作でゴーストソードなる物が作成可能だ

詳細は自分で調べて欲しいのだが、この剣がまた格好良さそうだ

そんな訳で、S3実装を夢見ながらマビってきます

では、皆さん 次回の更新で会いましょう

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月20日 (火)

背徳者~第十四話 骨々っとPSP~

あらすじ

光の騎士を目指すスティル...ルンダDのボス部屋まで来るが、海中から現れた巨大な骨が立ちはだかるのであった

...

海中から現れた巨大な骨・・・

ザバッ と言う音と共にその物体は高く舞い上がった

「勝負とは先手必勝! 行くぞ小僧!!」

絶叫と共に落ちてくるスケルトンMkⅣMタイプ...

骨を大きくさせただけであんなに飛べる物なのだろうか?

そんな事で頭が一杯だった

「スティル! 早く避けないと踏み潰されちゃうよっ」

奴に負けず劣らず五月蝿いリエン…

だが、巨大な骨は飛びすぎたせいか、私の上を通過していった

その結果、見当違いの場所に落下した

「ぬうぅぅ・・・やるな小僧! この攻撃をかわした奴は初めてだ。 なんせ、初めて使ったのだからなぁ ガーッハッハッハ」

意外と面白い性格をしているようだ…

そんな事を考えている時だった

「よし・・・今度は私の十八番を見せてやろうじゃないか」

何やら気合を貯めながら話すスケルトン

一人でテンションが上がっているらしく、変な踊りまでやっている...

「ねぇスティル…今の内に倒しちゃえば?」

退屈そうに話すリエン

だが、男子たる物相手の得意技を見事に避けなくてはならない義務があるのである

なので、退屈そうなリエンは放って置く事にした

---10分後---

「スティル~ まだ変な踊りやってるよ~」

不機嫌に呟くリエン

この長さは…幾らなんでも長すぎる…

---20分後---

「……」

此処まで長いと…こっちのテンションが下がる一方だ

---30分後---

「ぃよぉっし! 準備完了 小僧…覚悟しろよ」

長い準備を終え、此方に向かってくる巨大な骨

だが・・・私はまともに戦うのも馬鹿らしくなってきていた

コンナにも準備が長い十八番なんてあっちゃいけない

むしろ、こんな物を十八番にするな とか思っていた

「ねぇ・・・アイツ何処に向かってるのかな…

ふとした異変に気付くリエン

確かにオカシイ…

此方とは正反対の方向へ走っているのである

敵前逃亡か?

だが、その考えは次の瞬間には消えていた

何かが崩れる音…

耳が痛くなるほどの爆音を背に、巨大な骨が後から現れたのである

「うっそぉ~ まさか一周して来たって言うの?」

だが、リエンの意見に同意しようも…どういう経由で一周したのかが判らなかった

「ガーッハッハッハ!! 背中ががら空きだぞぉ!」

叫びながら両腕を振り上げる巨大な骨…

私は必死に回避しようと試みた…

だが、私の回避行動より早くに敵の攻撃が襲ってきた

吹き飛ばされる身体…

霞み行く視界…

「スティルー!!」

リエンが叫ぶ声が聞こえる…

「ガーッハッハッハ!! 脆い 脆すぎるぞ小僧! 戦いはまだ始まったばかりだぞ!」

喚き散らすスケルトン

全てがどうでも良くなってきた…

壁に叩きつけられる身体…

だが、不思議と痛みは無かった

まるで…コレカラ死ぬ前兆が始まったかの如く…

To be continued

...

こんばんわ 風が涼しくて気持ちが良いな~とか思っているスティルです

そういえば・・・昨日は敬老の日でしたが、お世話になっている祖父・祖母に何かしてあげましたか?

私は…当然忘れてましたよ

あれです・・・その日だけ何かをするのではなく、何時も気を使ってあげる方が嬉しいと思います

うん、今自分が良い事言った

そんなわけで・・・毎日が何も無いスティルがお送りしました

PS.プロフィのが期間限定で変わっています

| | コメント (0) | トラックバック (0)

背徳者~第十四話 骨々っとPSP~

あらすじ

光の騎士を目指すスティル...ルンダDのボス部屋まで来るが、海中から現れた巨大な骨が立ちはだかるのであった

...

海中から現れた巨大な骨・・・

ザバッ と言う音と共にその物体は高く舞い上がった

「勝負とは先手必勝! 行くぞ小僧!!」

絶叫と共に落ちてくるスケルトンMkⅣMタイプ...

骨を大きくさせただけであんなに飛べる物なのだろうか?

そんな事で頭が一杯だった

「スティル! 早く避けないと踏み潰されちゃうよっ」

奴に負けず劣らず五月蝿いリエン…

だが、巨大な骨は飛びすぎたせいか、私の上を通過していった

その結果、見当違いの場所に落下した

「ぬうぅぅ・・・やるな小僧! この攻撃をかわした奴は初めてだ。 なんせ、初めて使ったのだからなぁ ガーッハッハッハ」

意外と面白い性格をしているようだ…

そんな事を考えている時だった

「よし・・・今度は私の十八番を見せてやろうじゃないか」

何やら気合を貯めながら話すスケルトン

一人でテンションが上がっているらしく、変な踊りまでやっている...

「ねぇスティル…今の内に倒しちゃえば?」

退屈そうに話すリエン

だが、男子たる物相手の得意技を見事に避けなくてはならない義務があるのである

なので、退屈そうなリエンは放って置く事にした

---10分後---

「スティル~ まだ変な踊りやってるよ~」

不機嫌に呟くリエン

この長さは…幾らなんでも長すぎる…

---20分後---

「……」

此処まで長いと…こっちのテンションが下がる一方だ

---30分後---

「ぃよぉっし! 準備完了 小僧…覚悟しろよ」

長い準備を終え、此方に向かってくる巨大な骨

だが・・・私はまともに戦うのも馬鹿らしくなってきていた

コンナにも準備が長い十八番なんてあっちゃいけない

むしろ、こんな物を十八番にするな とか思っていた

「ねぇ・・・アイツ何処に向かってるのかな…

ふとした異変に気付くリエン

確かにオカシイ…

此方とは正反対の方向へ走っているのである

敵前逃亡か?

だが、その考えは次の瞬間には消えていた

何かが崩れる音…

耳が痛くなるほどの爆音を背に、巨大な骨が後から現れたのである

「うっそぉ~ まさか一周して来たって言うの?」

だが、リエンの意見に同意しようも…どういう経由で一周したのかが判らなかった

「ガーッハッハッハ!! 背中ががら空きだぞぉ!」

叫びながら両腕を振り上げる巨大な骨…

私は必死に回避しようと試みた…

だが、私の回避行動より早くに敵の攻撃が襲ってきた

吹き飛ばされる身体…

霞み行く視界…

「スティルー!!」

リエンが叫ぶ声が聞こえる…

「ガーッハッハッハ!! 脆い 脆すぎるぞ小僧! 戦いはまだ始まったばかりだぞ!」

喚き散らすスケルトン

全てがどうでも良くなってきた…

壁に叩きつけられる身体…

だが、不思議と痛みは無かった

まるで…コレカラ死ぬ前兆が始まったかの如く…

To be continued

...

こんばんわ 風が涼しくて気持ちが良いな~とか思っているスティルです

そういえば・・・昨日は敬老の日でしたが、お世話になっている祖父・祖母に何かしてあげましたか?

私は…当然忘れてましたよ

あれです・・・その日だけ何かをするのではなく、何時も気を使ってあげる方が嬉しいと思います

うん、今自分が良い事言った

そんなわけで・・・毎日が何も無いスティルがお送りしました

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月18日 (日)

背徳者~第十三話 逆襲のP~

あらすじ

光の騎士を目指すスティル...謎の光の正体は口煩い妖精だった。ノリで妖精と共に進む事になったのであった

...

ファンタジーな世界では必ずと言って良いほど、妖精や精霊が居る

その容姿は大体が美しく…小さな身体…

神秘的なイメージがあり、上品なイメージがあった

だが、現実はそう甘くは無かった

横に飛んでいるこの兎妖精…

口煩く、何かと突っ掛かって来る…

嗚呼…想像が行き過ぎってのは恐ろしい物だと実感した瞬間だ

「ん? 何よ…またくだらない考えをしてるの?」

アレだ…こんな奴だが、かなり冒険の手助けをしてくれる

宝箱を勝手に開け…

戦闘中に、スイッチを乱打……

ミミックを大量に起こす………

手助け…してるのかなぁ?

「む・・・よからぬ考えしてるでしょ?」

妖精と言う物は、相手の考えている事が大体判るらしく…悪口などを考えていると小突かれるのである

「あんたね~ アレくらいは軽く突破できるようにしないと、ここのボスには辿り着けないわよ?」

困難をさらに困難にする元凶は、悪気は全く無いらしい…

此れから先…真っ暗な気がしてくる

と、そんな事を考えていた時である

「あ、ボスキーみぃ~っけ」

嬉しそうにボスキーを持ち上げるリエン

これで・・・此処からおさらば出来る

そう思うだけで、嬉しかった

「へっへ~ あたしがボス部屋を開けてあげるよ」

珍しく上機嫌…

こんな時は何かしら起こる物である

そんな時であった

「ねぇスティル…何? あの蝙蝠のカーテンは……」

目の前で起こっている事に驚くリエン

ソレを見て、私は目を疑った...

ボス部屋の扉を、隙間無く蝙蝠が群がっているのである

私が鍵を差し込めば簡単だとは思うが...

「ダメだ! この鍵はあたしが開けると言っただろう」

どうしても自分の手で開けたがるリエン...

そんな言い合いが続く中…

「そいつらをやぁ~っておしまい!」

突如聞こえる声…

その声を合図に黒いカーテンは一直線に私達に向かってきた

「うわっ この大群何とかしろ~」

と、言いながら私の背中に隠れるリエン

しっかし・・・こんな数を相手に何をすれば良いのやら…

いっそ剣を振り回してみるか?

「スティル…蝙蝠って光が苦手だっけ?」

こんな時に役立つ言葉をくれるリエン…

そういえば・・・光っぽい魔法を使えるのを忘れていた

早速私は詠唱をしてみた...

体の周りをふらつく火球…

ソレは次第に大きさを増し、サッカーボール位の大きさにまでなった

火の塊と言えど、この位の大きさになれば明るい輝きを放っている…

その光のお陰で、光が苦手な蝙蝠は近づいてこなくなった…

「やったなスティル! これで貸1だからな」

得意げにはしゃぐリエン

しかし・・・ソレも束の間であった

「この間抜け共! 生きて帰ってきたら承知しないからね!」

また聞こえる声…

その声を聞いた蝙蝠たちは急変した…

一箇所に集まりだしたのである

「あいつら・・・きっと、合体する気だよ!」

合体?

リエンが言っている事が、よく判らなかった

よく判らなかったが、今のうちに攻撃をしておくのが最善だと感じた

「その火の塊をぶつけちゃえ~」

リエンの言うとおりである

私は、集まっている中心に向かいファイアボルトを放った

燃える蝙蝠達…

だが、魔法を放った結果は最悪の方向へ私たちを導いた

「うそ・・・・でしょ・・?

あまりの出来事に、言葉を失うリエン

私の目の前では、巨大な蝙蝠が燃えたまま羽ばたいていた…

何だ? この物体は…

只ならぬ雰囲気が立ち込めていた…

目の前の出来事に驚いていると、巨大な蝙蝠は此方に向かって突進してきた

巨大な身体には不似合いなスピードで突っ込んでくる…

しかも、燃えているのだから正直手におえない

私はとっさに剣を前に構えた

あのスピードなら・・・この剣に当たれば勝てる

安易な考えを私はしているのである

相手は蝙蝠だ…

回避行動など考えているはずが無い

頭がそんな考えを叩き出したのである

「その剣…いっそ投げてみれば?」

リエンが投げやりな意見を横で言った…

ソレも良いかもしれない とか思っている自分も居た

どうせ勝ち目が薄いのだ・・・賭けをしても良いであろう

そう思いながら、私は此方に向かってくる蝙蝠に剣を投げた

さくっ と言う音がして、蝙蝠の頭に刺さる剣

その瞬間…巨大な蝙蝠は悲鳴らしきものを上げながら元の大きさに分散していた

逃げる様に飛ぶ蝙蝠達…

だが、逃げるのに必死な蝙蝠は新たな悲劇を生んだ

「きゃっ」

前すらも確認しない一匹がリエンとぶつかったのである

ぶつかった衝撃で鍵を落とすリエン…

「あ・・・鍵が~ あたしの鍵が~~」

ポチャン と言う音と共に沈む鍵…

しかもボスキー

「し・・・仕方がないよね 鍵だって無くなったわけじゃない! ほら男なら泳いで取りに行く!」

無茶を言うリエン…

だが、そんな時である

鍵が落ちた場所から水泡が立ち上がってきたのだ

次第に水泡は数を増し…

大きな影が水面に浮かんだ

その影は、水面を突き上げた

水面を突き上げられ、現れた物は巨大なしゃれこうべ…

「なに? あのおっきい骨は…」

そんな事を言っている時だ

巨大なしゃれこうべの天辺がひらいたのである

其処から現れたのは、白衣を着た骸骨

「我が名はスケルトンパイオォォォ~~ニアッ!」

高々と名前を言う骸骨

以前にもあった気がするが、気のせいであろう

「おい 其処の小僧…兄弟が世話になったというが…俺は手加減しないからな!」

何故か私を指差しながら喋る骸骨

どうやら・・・以前に会ったパイオニアの兄弟らしい

「このスケルトンMkⅣMタイプはそん所そこらの骨とは違う事を見せてやるわ!」

と言い、またしゃれこうべの中に戻る骸骨

「あれ・・・スティルの知り合いなの?」

リエンは顔を引きつらせながら言った…

次回! 巨大な髑髏が激しく舞う!

このピンチをスティルは乗り越える事が出来るのであろうか

十三話 終

...

こんばんわ 今回は文がメチャクチャなスティルです

いや~ その場で考えて書くと、こんなに変になるモンですね~

まぁいいか…好き好んでこんな物見る人は少ないであろうし…

そう言えば、マビで巨大な月が現れるとか見たのですが…

現実での月を見た方が綺麗だ とか思った私はもうダメですね…

さてと、コレ位にして私はマビってきます

え?課金が切れてるんじゃないかって?

定期収入が早まっただけの事です

では、皆さんも金欠にはお気をつけください

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月17日 (土)

背徳者~第十二話 ウサミミ頭巾とステ坊~

あらすじ

光の騎士を目指すスティル...何とか不思議な絵の謎を解くことに成功した。 しかし、絶え間なくスティルの前に現れた光の謎とは!?

...

あれから・・・数分が過ぎた事だった

目の前で輝いている物体は、光が衰えることなく漂っている

何なのだ? この姿を変え続けているものは・・・

とか思っていたその時である

輝き続けていた物体は、急激に輝きだしたのである

私は眩しさの余り、幻覚を見た

ああ・・・皆ハゲカツラを被ってるぞ~

あ・・・ナオさんだ~

むぉ!? ナオさんまでハゲカツラを…

ん? 元から禿げてましたって?

OH グゥーレイトォ!!

……

---2分14秒後---

どれほど経ったのだろうか…

あれから・・・変な光景ばかりに出くわし、消えていった

ハゲカツラ関係の物ばかりだった…やるな、プライス

そして・・・ふと、周囲の変化に気付いた

あの光が居ない…

私は考えた…

頭を振ると、カランと言う乾いた音が聞こえる頭で考えた

1、あの後消えた

2、どっかに行った

この二つが出てきた

だが、現実とは人の予想を裏切るのが得意だ

「ねぇ・・・貴方は誰?」

何処からか聞こえる声…

辺りを見渡しても、声の主と思われる者は居ない

気のせいか…

「ねぇったら~ 聞いてるの~?」

ああ・・・どうやら、さっきの幻覚が続いているようだ

とりあえず、私は何処に居るか判らないので・・・幻覚と思う他あるまい

「もぉ・・・こんにゃろめ~」

何処かで声がしたな と、思っていたのも束の間…

頬にハリを刺すような痛みが走った

なんだ? と思って目を向けた…

すると、其処には凄い者が居たのである

兎の耳をつけた妖精…?

いや、兎に羽を付けた物体?

いやいや・・・兎を後ろ足で立たせて…

「ようやく あたしに気付いたわね~ 鈍いのよ このタコが!」

そんな考えをする中…妖精っぽい物が何かを喋っている

なんだか・・・忙しそうな妖精だ

「あんたね~ このあたしが目覚めたって言うのに…浮かない顔してるんじゃないわよ」

気付くのが遅かったのを、かなり怒っているようだ…

私は、仕方がないじゃないか...気絶した後で視界が…

「そんな事は問題じゃないのよ! 目が見えなかろうが、耳が聞こえなかろうが、あたしの美貌には誰もが目を向けるんだからね!」

どうやら・・・この妖精っぽい物は人の話を最後まで聞かない性質らしい

その上、早口で自己主張が激しい…

何処と無く、兎の耳を付けているのも納得がいく気がした

「ところで・・・あんたは一体誰なのよ?」

なんだか知らないが…自己紹介を命じられているようだ

逆らって怒鳴られても困るので、私は名前を言う事にした・・・

「ふ~ん スティル=ランバードって言うんだ…」

名前を聞いただけで、精霊は噛み締めるかの如く、私の名前を繰り返している…

私は、名前を聞いてどうするつもりなのかを聞いて見ることにした

「え? ん~・・・なんでだろ? な~んか聞きたかったのよね」

曖昧な返事が返ってきた

好奇心から来た出来事 とはこの事を言うのだろう

私も、名前を聞かれたのだからそちらの名前を教えてくれ と頼んでみた

「あたしの名前? ん~っと・・・え~っと・・・・・・」

長い沈黙

言いたくないのか? そんな事を思っていると、こんな言葉が返ってきた

「ごめん 自分の名前判らないわ」

判らない…?

判らないのではなく、名前が無いのか? とか思ってみる

しかし、そんな事は無いよな~ とも思ってみる

「ねぇ あたしが初めて名前を聞いたんだからさ 思い出せるまで名前をつけてよ」

なんだか・・・名付け親になれと提案された

悪くない話だが…本当にソレで良いのか? と聞くと

「うん スティルに付けて貰うなら悪い気はしない…と思う」

妙な出会いから名付け親とは来るもんだな……

何だか適当な名前を与えたくなり、ポチやタマと言うペットに付けられそうな言葉を並べてみた

さぁ・・・沢山あるぞ 好きなのを選べ

「あたしをペットと同じ扱いにするんじゃないわよー!」

殴られました

さほど痛くは無いのだが、その後に来る言葉の暴力が痛かった

だが、今の一撃でふと閃いた名前があった

私は、リエン…リエルン・R・ハンタニスはどうだ? と聞いてみた

何処かの世界で、このような名前の妖精が居るらしい…

もっとも、噂しか聞いたことが無いので本当に居るかどうかは知るはずも無い

「リエンねぇ・・・もっと気の聞いた名前は無いの?」

どうやら・・・気に入らなかったようだ

「でも・・・スティルが考えてくれたから…この名前で良いかな……」

なんだか迷っているご様子

噂の妖精と、行動が被っているように見えて面白かった

「な・・なによ! あたしが悩んでるのがそんなに可笑しい? じゃあ良いわよ リエンで! はい決めた 文句は無いわね!?」

顔を真っ赤にして怒ってしまった

だが、横を向いた顔に怒りの表情は無く…にやけていた

「もう・・・これから先を案内してあげようと思ったのに、やめちゃおうかな・・・・」

なにっ! ソレは困る…謝るから、此処から先の事を教えてくれ・・・・

私は必死だった

此処から先を知る物が居る事で、この謎からもおさらば出切ると考えたからである

「え~? どうしよっかな~ スティルがさっき虐めたしな~」

こうなると、向うのペースだ・・・

だが、リエンは予想とは裏腹に

「仕方がない このリエルン・R・ハンタニス様にまっかせなさ~い」

とても気に入った口調…

誇らしげに名前を語るリエンは張り切っていた

しかし・・・更なる謎は二人をも飲み込むほどに強大である事を知る由も無かった…

第十二話 終

...

こんばんわ 金欠と言いながら、ゲームショウに行って来たスティルです

いや~ なんか行くまでが楽しかったですよ

何故かって?

それは、自転車で行ったからです

そこっ 馬鹿とか阿呆とか言わない!

近いのですから、仕方ないじゃないですか orz

そんな訳でやってきました

ファンシー スター ユニバース!(下記 PSU

え~・・・開場して、行ったのにも拘らず…長蛇の列が出来てるのは何故でしょうか?

そんなにも「フォトンブレスレット」なる物が欲しいのか!?(なんか・・・紫色貰って微妙でした

今作…PSUはオフラインモードのみの体験でした

体験した感じでは、下記の通り

1、武器は全種類持てる(ソード系一つ とか

2、CVが豪華だ(オフモードだけでも買いか?

3、オンラインのチャットにカットインが演出できる(顔がアップで出てました

4、MPっぽいのが見当たらない(なんだか・・・武器の耐久度っぽいのが減ってました

5、攻撃が、弱攻撃&強攻撃ではなく、通常攻撃&特殊行動になってた(スナイパーだけは、通常攻撃のみでした

コレくらいデスカね…

あとは、オンモード時の気付いた点を

1、顔の輪郭を変えれる

2、服装が自由にカスタマイズ可能(コレでキャストの服にも個性が出るんだろうな~

3、今回は職が決められていない(詳しく見ていないのですが、武器は自分の自由で切り替えられるのかも

4、新種族ビースト参戦

以上ですかね

詳しい事は、SEGAの公式飛んでください

さてと・・・更新も出来たし、WM用意してないし・・・・もう寝ます

それでは、皆さん良い一日を

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月14日 (水)

背徳者~第十一話 無限回廊~

あらすじ

光の騎士を目指すスティル...ルンダDにて変な敵を押しのけ、先に進んだのだが...不思議な謎によって足止めを食らうのであった…

...

何だコレは…さっぱり訳がわからないぞ

上から落ちてきた紙の内容が全く持って判らない…

かれこれ何度も試してはいるのだが……正解にかすりもしないようだ

だが、一つ判った事がある

あの魔道師は一切行動をしない事だ

お陰で他の敵を注意すれば良いだけになった

と、言っても・・・・

注意した所で蝙蝠が周りを回っているだけなのが現状だ

蝙蝠を倒すと、煙が出て仕切りなおし…

兎の入った檻を揺らしてもドロン…

どうなってるんだぁぁ!

私はやる気を失くし、床に寝転んだ

ああ・・・・こうやって天井を見ると、水の波紋っぽいのが上に映ってて綺麗だな~

シュイィ………カシャン

このまま私も我を忘れて一泳ぎしようかな~

シュイィィィ……カシャン

所でだ、諸君 この耳に残るような音は一体何なのだね?

シュイ~~~カシャン

あ~あ~...判った 判ったぞ この耳障りな音の正体が…

シュイィィィィィンン...カシャン

私は、死に物狂いでその場から離れた

シュィ............

その時…私は時の流れが遅く感じた

嗚呼...これが俗に言う「思い出が走馬灯のように...」って奴の下準備か? とか思った

ィィイ.........

だけど・・・・思い出なんて流れてこないじゃないか

ィィィンン......

この状態で何かを叫べば、超低音で面白い事になるのかな?

.........

足が重い

まだ全然進んでいないじゃないか

カシャン......

相手の準備が終わったようだな

今まで動かなかったのは…この時の為なのか?

だとしても、糸に吊るされてるみたいに動かなかったぞ

ヒュボッ...

嗚呼 そんな事を考えているうちに、ファイアーボールらしき物が飛ぶ音が聞こえる

まだ着弾まで時間はある

せめて…噂の中級魔法を見て死ぬとするか

そんな事を思い、ウィザードの方を向いた

だが、私の目に映っていたのは想像していたものとは違っていた

事もあろうか、スケルトンウィザードは兎に向かってファイアーボールを飛ばしていたのである

檻の中で必死に救いの目を向けてくる兎…

だが、一番問題なのがスケルトンウィザードと兎の距離である

手を伸ばせば届きそうな距離なのに、範囲魔法を放ったのだ

落ちる魔力の塊...

落下の衝撃で、魔力の塊は殻を破ったが如く広がっていく...

その広がった力は、全てを等しく蝕んで行く...

その光景は…まるで一筋の光が、全てを包み込むようだった 気がする

私は、放たれた魔法をファイアーボールと決め付けていたのがいけなかった

見た目こそファイアーボールであったが、中身は全然違うものであった

その光は器用に、兎が捕まっていた籠だけを消し去ったのである

だが、その直後に異変は起こった

兎が籠から出た途端に、光出したのである

光りだしたと言うか…兎が光に包まれている と言った方が適切であろう

その光は形を変え、広がっていた…

何だ? コレがあの紙に書いてあった「魔法で燃えているような兎」なのか?

だとしたら・・・あの蝙蝠は一体……?

次回 十二話で光の正体が明らかに!

ネタは浮かぶが、書く気が起きん そんな次回は何時になるやら…

十一話 終

...

こんばんわ 約一週間の間が開いての更新で、作者生命が危ういスティルです

いや~ 今回で謎が全て解けるはずが、ネタが浮かんだので急遽引き伸ばしてみました

って・・・昨日の観覧者9人ってなんですか・・・

見てる と宣言を頂いた方は4,5人だったはず…

あれか・・・一日十観覧者を目指せって事ですかね?

さて、話は所変わって私のリアールでのお話ですよ

何て言うかね~ 仕事柄なのに、人に道を教えたり…物を持ってきたりと...一日一膳が素でできる感じが快感になってきました

そんな仕事を終えた後に取る食事…なんとも美味しい気がします

え? そんな事を聞きたくはない ですか

うん、アレですよ

上記の様に食事を取ります

食後のお風呂に入ります

疲れが溜まっていたので寝てしまった

を繰り返していたので、更新が随分と遅れました

指定休があるんじゃないかって?

そんな日は、何もかも忘れて遊ぶにきm(ry

さて、キリがよさそうなので久々にコメントのお返事をば

...

リティアスさんへ 最初はG2関連ではなく、この様なオリジナル~な物を書こうとした名残 と言うか、派生?

そんなわけで、この謎の解き方は時間が解決してくれる って事です

そこっ ご都合主義とか言わない!

んでは、課金が切れて健康的な生活を送っていそうなスティルでした

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月10日 (土)

背徳者~第十話 迷宮”ラビリンス”~

あらすじ

光の騎士を目指すスティル...トレボーの謎を明かし、報酬としてプライスに次の手掛りを貰い...次のダンジョン ルンダDへと来たのであった

...

ルンダDかぁ・・・

スティルは迷っていた

ルンダDと言えば、イメンマハの美しい湖の影となる部分...

あの湖が輝けるのは、暗い部分を全て背負い込ませているルンダDのお陰であるからだ

そう・・・・あの広大な海へと続くであろう湖には、昔に海賊が居たらしい

普段は大人しいが、一度戦いが始まると雄叫びを上げ、在る物全てを武器に変え、己の肉体が朽ちるまで戦い続けると言う…

その海賊達が、朽ち果てても戦い続けているのだ

人間と言う器から離れた彼らには加減がない

腕が壊れるほどに攻撃をしても、魔力で動いている彼らには痛くもない

魔力を絶つか、再生が不可能になるまで粉々にしなければ彼らを止める事は出来ないのである

だが・・・ルンダDには海賊以外にも、海賊達が使っていた武器が魔力を帯び、自立して動いているらしい...

しかし、一番の恐怖なのは奥に待ち構えるサイクロプスだろう

見上げるほどに大きい体、戦い以外には映る事のない瞳…

そんな不安を抱えつつ、私はそのDに不似合いなものを捧げようとしている

本当にこんなもので良いのか? そんな思考がよぎるばかりである

ともかく、行かなければ何も変わらない…

私は意を決して、ウサギの人形を祭壇へと捧げた

……

私は自分の目を疑った

此処は本当にルンダDか?

アイテムを捧げ...出現した階段を下りると、其処は辺り一面に広がる花畑...

ルンダDへの恐怖で気を失ったのかと思ったが・・・そんな事を気にせずに進む事にした

良く見ると、一面に花畑があるのではなく…水面にびっしりと花が敷き詰められているだけであった

そんな風景に不似合いな物があった

宝箱だ

ダンジョンでお馴染みのトラップである

私は、このトラップを作動しなければ先に進めないと言う事を知っている…

戦闘の支度をし、宝箱に手を触れた...

次の瞬間、黒い煙を巻き上げて登場したものは...

「む? 此処はまだ地図を書いていないぞ・・・危険だから帰ってくれないか」

スケルトンパイオニアだった…

なんだ? アイテム所持者の思念が入り込む事は無いと思うのだが…何故にこんな奴が出てくるんだ?

「君…どうしてもこの先に行きたいのであれば、この私を倒してもらおうか!」

なんだか強気なパイオニア

強気じゃなければ、こんな仕事が勤まらない と自で言っているようだ

だが、彼の構えには隙がなかった

「そちらから来ないのなら…此方から行くぞ!」

考える時間もなく、パイオニアは走りかかる…

私は急いで剣を抜き、前に構えた

「ぐぅわあああぁぁ!!」

剣を構えた…のだが、部屋の中央の床が突然に抜けたのである

「くそぉー この部屋の真ん中だけ研究が済んでいなかったー!」

悔しそうに叫ぶパイオニア...

だが、花に埋もれて怒った姿を見ても面白い光景にしか見えなかった

ピロリロラリロラン♪

ん? 変な音が今聞こえた・・・気がした

私は周囲を良く見回すと、何処から出たのか知らないが…鍵が落ちていた

鍵を拾い、今の音が何なのかを花に埋もれて楽しそうなパイオニアに聞いてみる事にした

「ああ・・・君、入る前に看板を見なかったのか? 此処はルンダ特別級ダンジョンだ・・・・今だクリアした奴は数えるほどにしか居ないという…恐怖のダンジュンだ」

特別級だって?

ウサギの人形・・・そんな効果があったとは知らなかったな・・・・・

「少年よ…気をつけろよ 一部屋事に謎を解いて行かなくてはいけないのだからな」

なんだか・・・全てを私に預けたような台詞だった

そんな台詞を聞き流し、私は次の部屋に向かった

嗚呼...なんで敵に応援をされるのか…

そんな疑問が思考をよぎる中、私の目の前に巨大なトビラが立ち塞がった

そのトビラには何かが書かれていた…

何々? ”居酒屋 骨一本  営業中”

明らかに怪しいトビラだったので、私は別の場所を探す事にした

すると、何やら怪しげな場所に出たのである

目に映るものは…籠に捕らわれた兎、蝙蝠が二匹、スケルトンウィザードが一匹

スケルトンウィザード?

何だ? そんなモンスターは聞いた事がないぞ

私はとりあえず、見慣れぬ敵を先にやる事にした

何か仕掛けがあるのだろうが、あんな危険な奴を野放しにしていた方が危険だ

スケルトンウィザードに向かって走った…

渾身の力で奴に攻撃する為には、走った勢いを利用しての突き コレしかないと思った

相手は気付く素振りもせずに止まっている…

コレはチャンス と思い、一突きをお見舞いした…

はずであった

確かに此方の攻撃は当たったはずだった…

だが、剣が奴の身体に触れた途端に消えたのだ

これが・・・ウィザードと呼ばれる由縁だと思った

ブッブー

そんな雰囲気に不似合いな音が流れた

そんな音と共に煙を上げながら消える兎と蝙蝠達…

どうやら・・・コレも何かの謎らしい

すると、上から紙切れが落ちてきた…

何やら絵が書かれていた…

兎が燃やされている絵だった

他に写っているものは、×印が描かれた一匹の蝙蝠…鏡に映る魔道師の姿だった

私は何だかわからなくなってきた・・・・・・

コレが・・・数えるほどにしかクリアできなかったという特別級...

そんな思考をしていると、煙を上げて出現する先ほどの敵達…

スティルはこの謎を解き、先へ進めるのだろうか!

次回…衝撃の事実がスティルを襲う……

第十話 終

...

こんばんわ サボってばかりいたスティルです

いや~ お金が無いと心にも余裕がない とか言うのですかね?

書く気力さえ奪われていました…

さてさて・・・コレからも書いていけるのか心配ですよ

では、健康的な生活を目指すスティルがお送りしました

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年9月 7日 (水)

親子豚丼...牛入り

こんばんわ

遊び呆けて体力を使い果たしたスティルです

何と言いますかね・・・ゲームセンターに通いつめてた気がします

意味もなく…連合VSZ.A.F.T.の為に通っていました

そのお陰か、連勝をしやすくなった…と思います

まだ中旬にも行っていないと言うのに…お財布の中身が1000円以下ですよ

其処で問題発生

1、マビノギの課金が迫っている(9/12)

2、何やらゲームショウ行こうとか言い出す友人(9/19頃)

3、本が買えない(現在進行)

1は何とかなると思うのでパス

2と3は…どうしましょ?

今、3は要らないとか思った人 二宮金次郎の格好で最寄りの駅に行きなさい。命令です

てな訳で…今日は、某オギノさんの所にカウンターを見て”カウンター設置したい”とか突発に思ったので設置してみました

何? 同じカウンターを使ってるって?

無料で私の心を掴むカウンターが見つからなかったのですよ

なんというか…今日来た人 をパッと判る様にしたかったのです

そんな訳で探してたら、デザインと共に気に入ってしまったのだ

仕方がなかろう…

や・・やめっ 石だけは投げないで

そんな訳で明日にはまた続きを書くと思うので、気長にお待ちください

書けていなかったら…キャラ設定でも書いてその場をしのぎます

………

よしっ 明日こそ書ける様に頑張るか~

以上 スティルの戯言 のコーナーでした

次のコーナーは…また明日に続きます...

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月 3日 (土)

背徳者~第九話 公然の秘め事~

あらすじ

光の騎士を目指すスティル...そんな中に立ちはだかるプライスとトレボー 戦いの中、大きく吹っ飛ばされたトレボーから落ちた何か…その何かとは!

...

「なぁ・・・トレボー お前今までそんな事を隠してたのか?」

プライスは何時もとは変わった彼の姿を見て言った

誰しもが思うはず…彼の素顔はどんな物かと…

だが、今の私の視線はソレを見てしまっている

トレボー…お前って奴は……

「ん? 俺に隠し事だって? い・・嫌だなぁ ディリスさんが好きなのがばれちゃったか?」

大事な事に気付いていないトレボー

そんな中で私は思った

コイツ…意外と鈍い奴何だな と

「ん? 今日はやけに夕日が眩しいな…」

今までヘルメットで目を隠してきたのだ、周りが明るく見えるのも無理がない

先ほどの言葉を終えて、興味深く観察していたプライスがこう言った

「なぁトレボー そのハゲヅラ...何処で買ったんだ?」

そう トレボーはヘルメットの下にわざわざハゲヅラを仕込んでいたのだ

この気付いていない行動は、芝居だったのか? と思うほど見事なハゲヅラだった

「ハゲヅラだって...?」

その言葉を聴いて、何処からともなく手鏡を出した

鏡に映された自分...何時もある筈の物がない

「なっ……へ..ヘルメットは何処だ!」

気付いた瞬間に慌てるトレボー

で、そのヘルメットはトレボーの背中にぶら下がっていた

どうやら...あのヘルメットには、強風でヘルメットが飛ばされないようにゴム線で顎に引っ掛けていたようだ

「ぬあああぁ コレでは誰とも顔を合わせられないじゃないかー!」

本人は、一心不乱にヘルメットを探している

そんな様子を見て私はトレボーの印象が以下の通りになった

1、ハッタリ屋

2、ディリスへ片思い

3、顔は2枚目だが、常時ハゲヅラ

4、ヘルメットが無いと、極度の恥ずかしがり屋

そんな事を考えているうちに、プライスが行動に出ていた

「なぁトレボー...少しじっとしててくれるか?」

彼の言葉は冷たかった・・・

その反面、顔はにこやかである

それまで必死にヘルメットを探していたトレボーも、恐怖には勝てなかった…

「ヘルメットなら・・・此処にあるぞ っと」

トレボーの背中に在るヘルメットを掬い上げ、頭にかぶした...

様に見えただけだった

プライスは、見事なハゲヅラを見てコレがやりたかったのだ と、後で語ってくれた

そして、ヘルメットの代わりにトレボーの頭に被されたのは丁髷(ちょんまげ)だった

見事なハゲヅラに丁髷が付く...

たったコレだけの行為だが、丁髷が付く事によって何かが変わった

顔は2枚目 だが、何故か髪は丁髷...アンバランスな組み合わせだ

「HAHAHA~ 良く似合ってるよ チョンマゲBOY」

高らかに笑うプライス

どうやら・・・あの話し方が本来の性格だと思えてきた

「へ・・ヘルメットじゃないのを被せたなっ!」

と、怒りを露にしながらも手鏡でのチェックを忘れないトレボー

「こ・・・これは・・・丁髷! 嗚呼...コレが付くのを何度夢見た事か」

何故か上機嫌になってしまった

トレボー...やっぱりアンタは不思議な奴だ

トレボーはかなりの上機嫌でこう言った

「いや~・・・プライスよ 有り難い...おっといけない 今日は急用があるんだった それでは二人とも、また会おう!」

そして去って行った…

なんだか…今日のトレボーは目まぐるしい変化を見せた気がする

「なぁスティル...アイツってあんな奴なのか?」

疑問を私に問うプライス...

だが、私も知らないのでどういったら判らなかったが・・・

ああいう奴なんですよ きっと...

と、言っておいた

名前以外は謎の男?トレボー…奴は新たな謎を残して我々の前を去っていったのであった…

「ああ・・・そうだ、忘れる所だったがフィアードDには行って来たのか?」

突然の質問にハッとした

どうやら・・考え事をして呆けていたらしい

やっと聞きたい事を聞ける...

とりあえず、私は今まで考えていた事を忘れ、人の形をした光の塊を見た事を伝えた

「OH! YOUは運が良いね He is a shy personだから会えない時の方が多いのにネ」

プライスが興奮して何を言ってるのか判らなかったが、運が良いとのこと…

「だが・・・YOUのan adventureはまだまだネ...次はコレをルンダDへ捧げて来るがヨロシ」

相当テンションが上がっているらしく…彼の全身からは煙が出ていた

そして、渡された物はプレゼント用ぬいぐるみ...

可愛いウサギの形をしていた...

私は、本当にこんな物を捧げても大丈夫なのかを聞こうとした

「HAHAHA~ ちゃんと”give a person a present”って言うんだぞー!」

と、言いながら空高く飛んで行ってしまった...

なんだか・・・何かを漕いで飛んでいったようにも見えるが・・・気のせいであろう

今ある手がかりはこれだけ…ならば行くべき道はコレだけ と自分に言い聞かせた

コレから起こるであろう事を知らぬままに...

第九話 終

...

こんばんわ 一昨日、昨日と遊び呆けていて書いていなかったスティルです

いや~・・・何だか他のサーバーでやってる方からコメントを貰っちゃいました

こういう場合って…相手方の方に足跡を残すものなんですかね…?

サーバーが一緒なら…強襲するってのも面白いと思うのですがね~

さてさて・・・他に書く事がないので今日はコレにてお開き

今日も今日とて遊び呆けてきます

では、また後日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年8月 | トップページ | 2005年10月 »