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2006年1月25日 (水)

○月×日(晴)

今年最初の更新から随分と間が空いています…

こんばんわ、更新スピードが遅すぎるスティルです。

ブログで何か良い案がないか? と友人に聞いたところ

「私は携帯で撮った写真をネタにしてるよ」

と聞いたので、早速真似をしてみた

060121_220601 登校番号1番

当たり前田のクラッカー

...

こんなのしか浮かばなかった…

とりあえず、当たり前田のクラッカーなんて言ってる人は古いと思う

むしろ、知ってる人は居ないと思う…

さて、気を取り直して書き物でもしようか

...

背徳者 「イメンマハ大パニック」

私は今、イメンマハに来ています

ダンジョン探索に精を出すのも良いが、やはり食事も大事なのだ

一度イメンマハのレストランとやらに行って見たかったので、ちょうど良かった…

だが・・何かが変だ

何かみんなせわしなく動いている…気がする

それは…広場で起こっているある出来事が原因だった

「HAHAHA- このイメンマハはプライスが乗っ取ったー!!」

両手で空を仰ぎながら叫ぶ人物が一人

そう、あの行商人と自称しているプライスだ

なにやら…変なことを口走っているみたいだったが、今は食事を優先することにした

こんちゃーっす

返事がない ただのレストランのようだ

いや、そうじゃなくてだ・・・

返事がないって事は誰も居ないって事じゃないか

ちくしょう…これもプライスの仕業か?

とりあえず、何かやってるプライスに聞いてみる事にした

その時だった

何やら、プライスがウェイトレスっぽい人に何かをしていた

「うへへへ・・・大人しく従えば良い物を...従わないならこうしてくれようぞ」

「あーれー おやめくださいお代官様~」

変な雰囲気をかもし出している…

ウェイトレスは楽しそうだが、明らかに何か間違っている

「ほーれ ほーれ、抵抗しないとこのハゲヅラを被せちゃうぞー」

何処から取り出したのか、手にはハゲヅラがあった

「い、いやー ハゲヅラだけはおよしになってー」

あんなに楽しがっていたウェイトレスも恐怖するハゲヅラ…

その恐ろしさは兜と同じ防御力という事で、噂されているが…

本当の恐怖は被ったときに発揮されるという

とりあえず、面白そうだから見ている事にした

...

「HA-HAHAHA 君の頭にパイルダーオン!」

怪しげな言葉とともにハゲヅラを被せた

その時、私は見た

ハゲヅラなのに…ヅラなのに光っていた…

よく見ると、うっすらと油も浮いている

これが・・・プライスが自慢するハゲヅラだというのか…

「これで、YOUは一週間このハゲヅラを被り続けるねー HAHAHAHA」

高らかに叫ぶ中、ウェイトレスはガックリとひざを落としている

しっかし・・・なんでプライスはあんなに偉そうなんだろう

そこら辺の人に聞いてみた

「奴は…ハゲヅラを被せることに関してはピカ一なんだ」

「あいつの命中率は100%だ 狙われたら逃げられん」

結果、ハゲヅラが怖い

こんなんじゃ、ゆっくりお茶も飲めない…

そこで私は考えた

風呂入って寝よう。

あー言う変な奴は、放って置くのが一番だと思う

そして、私はイメンマハを後にした…

To be continued...

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