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2006年2月28日 (火)

三歩進んで、二歩前進

こんばんわ

今日も不定期更新の時間がやってまいりました

さて、今日は弓に関して取り上げてみましょう

最近アロリボアロリボと騒がれている弓…

ランクを上げないと辛いとか言われてるアロリボ…

しかし、そのアローリボルバーを除いた弓スキルはどんな使い方を出来るのか?

と、言うのを今回は少しだけ紹介していきましょう

renj まずは、基本のレンジアタックスキル

これが高くないとマグナムショットもアローリボルバーも命中率が高くなるのが遅い

弓をメインに戦う人は最低でも5は欲しい とか言ってた気がする

ちなみに、レンジアタックでカウンターにつなげる場合…筆者の経験ではDで十分だと思う

とりあえず、弓使うには上げて置いて損は無い

では、レンジカウンター実際にやってみましょう

renj2 まず、弓で先手を打ちましょう

先手じゃなくても良いですが、先手の方が気分が良いでしょう

...

矢が当たった事を確認したら、続いてカウンターの準備です

敵が攻撃してくるのをじっと待ちましょう

renj3 相手が攻撃をしてきたら成功です

で、言い忘れたのですが…

敵が来る前に、先行入力で敵をクリックしておくと便利でしょう

カウンター後は、外さない事を祈りながらレンジアタックです

当たったら、またカウンター…

外れたら、潔く死にましょう

mag 続いては、マグナムショットです

スマッシュの弓版と言った所でしょうか

ただ、命中率の上がるスピードが遅いです

敵がこっちに気づいてない時の一発がランクが低い時の使い道でしょうか

戦闘中に使うのは、レンジアタックが高くない限りやめておきましょう

さてさて・・・如何だったでしょうか?

スティル版弓の説明は…

では、オマケで弓だけを使ったスティルを見ていただきましょう

renj とりあえず・・・99%までじっと待つ

ランクが低いのでじっと待つ

画像が使い回しだってのもご愛嬌

で、いざ99%になったら撃つ

アローリボルバーっぽく次をセット

renj4 撃つ

...

近寄る赤くも

renj5 殴られるスティル

...

あきらめずにレンジを構える

renj4 撃つ

画像が使いまわしだが、本当に外れてた

で、結果…

renj5 こうなる

...

皆さんは、こうならない様にレンジを上げるか弓を使わないようにしましょう

以上、スティルが弓だけを使ったら でした~

続きまして、しょぼい書き物です

...

背徳者「壊れ行く者」

...

頭が痛い…

そういえば・・・殴られたんだっけ

寝てても仕方が無い…起きよう

目を開けると、そこはベッド

カーテンで周りが覆われている

此処は…ヒーラーの家か?

とりあえず・・・あの液体の正体を教えてもらわないと

私がベッドから離れたその時だった

なにやら鈍い音が聞こえた

またか! と思ったが、何処も痛くは無い

私は恐る恐るカーテンを開けた…

しかし、誰も居ない

ディリスの姿も見えない

あたりを見渡すが…人の気配が感じられない

だが・・・鈍い音は定期的に聞こえている

まさか!

裏の墓地からの霊の仕業か!!

だが・・・そうだとしても、この音は何なのだろう

とりあえず、辺りを注意深く見渡す事にする

……

良く聞いていると…下の方から音がなっている気がする

何処かに階段でもあるのか?

そう思ったが・・・何処にも入り口と思われる場所は無い

ただ・・・トレボーが贈ったと思う物の裏以外は…

このプレゼント…下着も混じっているぞ

セクハラだとか考えない物かね…

そんな事を思いながら物をどかしていく私

しかし・・・・本当に数だけはあるな

どれも雑貨屋から買ったと思うものばっかしだけどね

掘り続ける事7分間

私は…ついに遺跡 じゃなく、地下へと続くと思う階段を見つけたのだ

私は心が躍った

この先に待ち受ける罠はどんなものか…

お約束の巨大な岩に追われるシーンはあるのかと・・・

しかし、階段を下りた先には信じがたい事実が待ち受けていた!

ででーん

そんな効果音が似合うと思った

全面白いタイル張り…

そこにある白い扉…

”入っちゃダメよ☆”と書かれた看板

この光景を見たら、誰もが思うだろう

入ってみたい と・・・

だが・・・開けたらどうなるのか分からない

開けた瞬間ゾンビが大量に襲ってくるかもしれない

はたまた、床が抜けてボッシュートされるかもしれない

いやいや、ノブをひねった瞬間に上からたらいが降ってくるかもしれない

まてよ・・・? それよりも、ドアノブが付いているのに横にスライドさせる扉かもしれない

...

......

例えるときりが無い

此処は、どんな状況にも対応できる手段を使うしかない

その方法とはタダ一つ!

ぶち壊せーー!!

私は思いっきり扉に向かって体当たりをした

扉に体当たりをしたのはいいが、私の想像していた物とは違っていた

この扉を壊す

そう思ったはずだ

だが、この扉は壊せなかった

驚いた事に、この扉は…

倒れるタイプだったのだ

ドアノブは・・・倒れた扉を引き起こす為の物…

ひねって開けたり、横にスライドするために付いているのではなかった…

そんな事を思いながら、私は地面に倒れた

そして・・・倒れながらも私の目は疑い深いものを映していた

なんと・・・トレボーが貼り付けられていたのだ!

そして・・・貼り付けられているトレボーにローブローをしているディリス

一体何をしたのだろうか・・・

いくら乳でかナースと言っても…其処まで凶暴ではないはずだ

そんな事を考えていると、お約束の台詞が聞こえた

「みぃ~た~なぁ~~」

顔だけこちらを向き、目を光らせるディリス

やばい

危険だ

逃げなくては!

しかし・・・恐怖で体が固まっていた

いや、倒れた時に打ち所が悪かったのか?

どっちにしても良い状況ではない

どうする・・・どうすればいい

だが・・・待っていたのは想像もしない出来事だった

「ぐおぉぉぉー ディリスさーーーん あ・い・し・て・るー!!」

変な叫びとともにトレボーが動き出した

貼り付けを物ともせずに壊している

あのチキン野郎に…こんな筋力は無いはずだ!

愛か? 愛の力って物なのか!?

でも、殴られてたよな…ディリスに

「好きな子にはぁーーー意地悪したいものーーー そうだろーーーディリスさぁ~~~ん!」

手を大きく広げながらトレボーはそう言った

だが、貼り付けて殴られてるのに…ソレは無いだろ

「ちっ…殴っても吐き出さなかった……それに、もっと殴ってたかった

ボソボソと感想を言うディリス

ん? 吐き出さなかった?

あの凶暴性…怪しい液体を飲んだのか?

プライス以上の変貌振りだぞ…

「あの液体はね…飲んだ人の願望を身体を使って叶えさせる物なのよ…」

聞いても居ないのに説明をするディリス

だが・・・プライスの時よりも強暴だ・・・・

願望の強さが凶暴性に比例するのだろうか…

「仕方が無い…丁度良い機会だから、トレボー共々消す事にしましょう」

私の事を無視して事を進めるディリス

ああ・・・私がいる意味って無い?

なんだか・・・二人の世界だしな~

よし、私は此処で実況する事にしよう

凶暴になり、筋肉モリモリになったトレボー!

ソレさえも消そうと言い放ったディリス!

コメンテーターのスティルさん この試合をどう見ます?

ぇー ディリス選手の細腕からの技に期待ですね

スティルさん ありがとうございました

・・・

一人でやるのは寂しいな

とりあえず、トレボーVSディリスは次回の放送で…

チャンネルロック! スティテレビ~

To be continued...

今回のオマケ

stillll 真のパラになったら、心に火がともりました

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2006年2月22日 (水)

あくまで、不定期

こんばんわ

珍しく更新が早めのスティルです

今日は…前回転生したって事で、スキルを晒してみようとか思って更新しました

そんなの見たくないって方が殆どでしょうが…気にしません

更新が不定期の時点で、ブログの面白さが半減していますからね

では、生産スキルから順に載せていきましょう

se- 最初…生産に色々手を出していたので、数だけはあります

演奏がCだったりするのは、その名残です

他に目立つのはメイキングがAと、工作がC位でしょうかね

...

...

...

.sen..

では、続いて本命っぽい戦闘スキルに行きましょう

近接スキルが全て9以上という脳筋予備軍

あくまで、予備軍です

ほら・・レンジアタックがDですよ

それに、防御が1です

アタックは5ですが・・・脳筋じゃございません!

スマッシュ一発でバシバシ倒していく某人じゃ御座いません!!

そ、そんな所で魔法スキルに移りましょう

mah

改めて魔法スキルを見ると、本当に大丈夫なのか?

とか、自分で思います

皆が大好きなIBカウンターなぞ出来ません

ましてや、LBアタックとかも同じ!

御免なさい…だから敵を倒すのが時間掛かってしまいます

でもさ・・・FBだけ覚えてる馬鹿って私以外に居ませんよね?

…異端児として生きて行けそうだ

さて、最後にパラディン関係を見てみましょう

par こちら・・・目立つ物がパワーオブオーダーのランク制限まで上がってる って所でしょうか?

ポイントが余ってソードに振ってるのが伺えます

で、何故スピリットがDなのかと言うと…

ホワイトナイトが格好悪いからだ!

べ、別に脳筋パラディン目指してたんじゃないの!

パラディンから上へ行く毎に、格好悪いと感じたからだからねっ!

そこん所…勘違いしないでよね!!

と、ツンデレって見た

結局、スピリット上げてないから変身時間が短いのが弱点です

stilll まったく・・・

私は一体何をしたいんだよ

今日はスキル晒しだけで切り上げ!

書き物は・・・別に金曜日あたりでも良いよね?

では皆さん、良いファンタジーライフを

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2006年2月20日 (月)

急がば回れは、まったり派?

こんばんわ

毎日更新をチェックしているお偉いさんも、たまーにチェックする賢い人もこんばんわ

本日も不定期更新の時間がやってまいりました

さてさて・・・少し前のネタなのですが、転生しました

今までのイメージが総崩れ!

どこぞの外人っぽい格好だ!!

ってな感じになりました

さぁて・・・その差を見比べて見ましょう

stili こちらが転生前

すっかりバケツがお気に入りのご様子…

もうバケツを被らなきゃ、恥ずかしくてお外を歩けない!

しかし、そんな彼も「解決!! びふぉぁー&あふたー」と言う番組にかかれば、こんなバケツはすーぐ取ってみたい衝動に駆られるはずです

さぁ・・・彼の生まれ変わった姿はCMの後!!

...

still ご覧下さい

顔だけは二枚目に近づいた…はず

口を開けば、三枚目確定なのは置いておく事にしましょう

で、この顔を使ってできる事は無いのか

と、考えたところ…

何も無かった

stiii 結論:三枚目キャラは、何をしようが三枚目

どーせ・・・格好良い台詞とか言っても、自己嫌悪するだけだしね

さて・・・書き物でもやっちゃいますか

...

背徳者「幸ある者よ」

前回の続き:マヌスの熱い抱擁から逃げる為にティルコネイルへと逃げたのであった

あらすじが噛み合わないのは仕様です

...

ダンバートン…危険な所だった

あんなのがヒーラーなんだ、他のお店も凄いに違いない

もう…あの町と係わりたくはないものだ

そんな事をぶつくさ思いながら、私はきこりのキャンプ場へと来てしまった

此処にも嫌な思い出がある…

思い出と言うか、妖怪が住んでいる

人呼んで「オカマのトレイシー」

奴は…初心者へクーポンと引き換えに斧を渡してくれる

だが、その斧を渡された瞬間…手を握られる

手を握ると、次は自慢の髭へといざなっていく・・・

そして一言

「その斧は、俺の心を採取できる特別な斧だ」

これがトレイシーの完璧なコンビネーションである

これを食らった初心者は、必ずと言って良いほど斧を持ってキツネを殴る

そう・・・奴は人の心を惑わせるのが得意なのだ

それも、初心者相手にだけ……

最近では、女装の趣味を共有できる人を見つけて大人しくはなっているらしい

…そんな悪夢を頭に残しながらトレイシーが居る大きな木を横切った

そこで、私は衝撃的なものを見てしまった!

下着姿のトレイシー…

下着姿というか、着替え中だったのだろうか…

だが、女装が趣味だからといっても下着まで女性物って・・・

これじゃ只の変態だぞっ!

「み・・・見たわね? まだ誰にも見せた事のない勝負パンツだったのに!」

顔を真っ赤にしながら叫ぶトレイシー

お願いだ…誰かこいつを止めてやってくれ

「責任…取ってくれるよね?」

視線を伏せながらの一言

体をもじもじさせながら言っても、気持ち悪いだけだぞトレイシー

もう・・・此処から離れたい

離れたいと言うか、コイツを視線に入れたくない

そこで、私が出す答えは一つ

「あぁ~ん 着替えるまで待ってよ! マイスィ~トダーリ~~~ン」

変な言葉が聞こえたと思うが、無視だ

今は一刻でも早くこの液体を調べなくちゃいけない義務があるのだ!

だから・・・永遠のお別れだ トレイシー

とか、言ってないが全速力でティルコネイルへと駆けていった

...

懐かしい風景…

耳を澄ませば、聞こえてくる風車小屋の音…

私は今、ティルコネイルへと帰ってきた

液体の解析という大儀を抱え……ティルコネイルよ! 私は帰ってきたー!!

とか、分かる人にしか分からないネタを言いつつ…さっさと解析を頼みに行く事にしよう

-5分後-

ちわ~ 今日もトレボーは元気か~い?

と、何時もの調子を聞きながらヒーラーの家を訪ねた

「あのヘルメットハゲの話はしたくないの…次言ったらミイラにしますよ?」

顔は笑っているが、手にハンマーを持ってご丁寧に出迎えてくれた

私はこの液体の正体が分かるというので、此処を訪ねた事を話した

「こ・・・この液体は!?」

液体を見るや目の色を変えるディリス

「肌が若g・・・・じゃなくて、これはとっても恐ろしい薬なの! 何処でこれを?」

口が動くよりも早く、手が動いたディリス

いつの間にか液体がディリスに奪われていた

「と、とりあえず・・・この液体は私が細かく分析するから、今日の所は寝なさい」

焦った口調で話すディリス

その後、鈍い音とともに私の意識は薄れていった…

そして・・・新の波乱は私の目覚めとともに起こるのであった……

To be continued...

...

追記:原因不明の右胸の痛みによって文章が短いです

何時もの事だとか思って…また何時かの更新にご期待ください

オマケURL

何時もっぽい格好

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2006年2月14日 (火)

バレンタイン? 何それ? 美味しいの?

今日は素敵なバレンタイン…

ってのは置いといて、不定期更新の時間です

イベント事には比較的参加する私ですが、一つ困った事がありました…

ta- 丹精込めたメッセージ…

ちゃんと届くかどうか分からないときめき…

さぁ、私の気持ちよ羽ばたいておくれ!

と、女性キャラで何時もお世話になってる方に送ろうとしたわけですよ

そしたら・・・

ta-2 こんなメッセージが…

くそぅ・・これではネタとして扱ってもらおう企画が台無しじゃないか!

でも、良いんだ……

ネク○ンの手を借りちゃいけないって事なんだね…

よーし、パパ頑張ってチョコ作っちゃうぞ~

ryo- HAHAHAHA

密かに料理人を目指していたころを思い出す…

キャンプファイアに投入されるイチゴ牛乳…

皆太っていったが気にせず投入し続けていた

なぜならば、そこにナオが待っているからだ!!

……とまぁ、そんな野望が昔あったもんだ

ダンバ周辺でログインしている方々にチョコを贈りまくった…

相手の目の前で作成 と言う凄い方法で贈りまくった

で・・・30セット分用意したチョコの材料が、残り14セット

意外と配った気がした…

でも、その中で☆5が出来たのは一個だけだった…

ほ・・星の数なんて、関係ないよね?

どーせバルターに売っちゃうんでしょ?

む、無理して食べなくても良いんだからね!?

と、よく分からない言葉で最後を〆ながら物書きに移行します

...

背徳者「強襲のマヌス」

前回までのお話

不思議な液体を調べるためにヒーラーの家を回ったスティル

ダンバートンのヒーラーマヌスに調べてもらう事になったが、マヌスはそれを飲んでしまう

こんな所かな?

...

ee 薬を飲んだマヌス…

何やら、うわ言を言っているようだ

その時…マヌスは信じがたい行為に出た

「はっはっはー これは良いプロテインだ…気分が高ぶってきたぞ」

そんな事を言いながら、私の肩を掴むマヌス

しまった・・・これでは危険な男から逃げれないではないか

くそ・・・とりあえず、あの液体だけでも回収しなければ…

「お? このプロテインは副作用が強そうだから、君の様な軟弱な奴には飲ませられないな~」

信じられない速度で瓶を回収するマヌス

状況が悪化するばかり…

畜生…とりあえずこの掴まれている肩をどうするかだ

私が振りほどこうともがいているその時…

「おっと~ 手が滑っちまった」

肩にかかっていた圧力が急に消えた…

急な展開に体がついていけずに転ぶ私

manusu_a それを見て、満足げなマヌス…

これは・・・かなり危険だ

どうする・・・

このままマヌスエンドのフラグ立ちを待つしかないのか!?

そ・・それだけは勘弁だ!

だが・・・今の状況を打破する手段は私にはない

「こんにちわ~ 配達を頼まれた大きな肉を持ってきました~」

扉を勢いよく開けるアルバイターA

それに超反応で対応するマヌス…

超反応と言うか…肉に飛びつく野生児と言うか…

ともかく、超反応だ

「う・・うわー! 野生児が…野生児が襲い掛かってくるー!!」

大きな肉を持ったままヒーラーの家を飛び出すアルバイターA

大きな肉を追いかけるマヌス

そして・・置いていかれる私…

と、とりあえず私も追いかけなくては

マヌスの家を出て、私が見たものは恐ろしい光景だった

倒れているマヌス…

フライパン片手に仁王立ちをするネリス…

ネリスの後ろに隠れているアルバイターA…

「ったく・・・またこの筋肉バカは変な薬飲んだのね…」

ため息混じりにネリスはそんな事を言っていた…

あの暴走したマヌスを、フライパンだけで倒すネリス…

修理失敗しても笑顔で対応する事にしよう

-5分後-

「いやぁ・・すまない。 つい我を忘れて暴れてしまったようだね」

何もなかったように笑顔のマヌス

頭をたたかれて性格も変わったのか…?

「とりあえず、この液体は人を惑わせる効果があるようだが…」

仕方がない と言う顔でため息をつくマヌス

「私からはなんとも言えないので、悪いがティルコネイルに居るディリスに調べてもらってくれ…彼女なら何か知っているはずだ」

言っている事は普通なのだが…処方箋を書く紙に要件を書くのはやめてくれ…

この男…脳筋族の頭なのか?

文字がかくかくで読める気がしないのだが…

「よし書けた…この紙と一緒に持っていけば力になってくれるはずだ」

満面の笑みと一緒に渡される紙と液体

もう・・・この男に係わっちゃいけないな

私は渡された物を持ち、さっさとダンバートンを後にした

To be continued...

-本日の好感度-

manunu

オマケURL

見るのは自己責任

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2006年2月10日 (金)

何時でもまったり

いい子も悪い子も、更新待ってた子もそうでない子も、こんばんわ

今日も不定期更新の日が来ました

さてさて・・・この更新サボってる間に何があったのかを簡単に語っていきましょう

け・・決してネタがないからじゃないんだからね!

060129_191001 画像その1:オム焼きそば

その名の通り、オムライス風の焼きそばです

お味の方はというと…

玉子焼き混ぜた焼きそばでした

ただ、この品物は体調が悪いときに食べると、味が濃すぎて最後まで食べれなくなるのです…

食べる時にはくれぐれもご注意を…

で、画像の日付見て貰えれば分かりますが、結構前です…

それからと言うもの…特に書く事もないしょーもない毎日でした

節分の事でも書こうとか考えたが…豆を食べ過ぎてお腹が痛かったくらいですかね~

……

とりあえず、ここらで物語でも始めちゃいましょう

...

背徳者「それいけ!ヒーラーマヌス」

私は今…ティルコネイルに来ている

何もかもが懐かしいティルコネイル…

何故、そんな場所に来ているのか…

それは、今朝ある事が起こった事から始まったのである

...

-AM7:45-

「おい・・いいか? そ~っと運べよ? そ~っとだぞ」

「へい! わっかりやした」

何者かが会話をしている…

外で引越しでもやっているのか?

…まぁいい・・・気にせず寝よう

-AM9:03-

そろそろ・・・朝の買出しに行かなきゃ行けない時間かな…

そう思ったときである

bea 「よう 兄ちゃん久しぶりやな」

誰かが私の傍に居た

むしろ、私が誰かの傍に居たのか?

周りを見渡すと、ベアウルフばっかし・・・

「お目覚めかい? 兄ちゃんにはすまねぇが、やって貰わなきゃなんねぇ事があるんだ」

さっきのベアウルフがある物を差し出してきた

「こいつ・・・兄ちゃんが持っていたようだが、何か知ってるのかい?」

POT 手先に乗せられているのは、昨日プライスの口から出てきた物だった

何か重要な物だったのだろうか・・・?

「俺らの兄弟がこいつを飲んじまってからという物…瞬き一つもしない人形になっちまってよ………こいつを持ってる兄ちゃんは何か知ってんだろ?」

凄い形相で迫ってくるベアウルフ…

どうする・・・正直に言っても信じてもらえるのか?

だが・・・此処で何も言わないよりはマシだろう…

そんな訳で、ありのままを話す事にした

……

「その話が本当だったとしよう だが、どうして人間の口からこの瓶が出てくるんだ!」

それはこっちも知りたかった・・・

だが、目の前でそんな事が起きたのだ…

否定されても仕方のない事だ

「…とりあえず、その話を信用してやる」

信じてもらえたらしい…

しかし、周りのベアウルフは私を睨んだままだ

「信用してやるから、この液体の招待を調べて来い!」

追い出されてしまった・・・

この液体…一体なんだろう

とりあえず、ヒーラーの所に行ってみるか

……

「あら? これは新しいポーションかしら・・・? よく分からないので、隣町に居るマヌスさんを訪ねると良いわ。 よく変な薬を調合してるから…きっと分かるはずよ」

と、アグネスが言ってた…

隣町…ダンバートンか

断崖絶壁の崖を越えるんだよな~

とりあえず、私は走る事にした

断崖絶壁を走る…結構恐ろしいな

そこで、私は何かを発見した

なんだ・・・? 狼が羊の皮を被っている…?

隣には猫を被った人も居る…

で、あの巨大なハゲヅラを被ってるのは・・・プライスか

係わると面倒だ…無視しよう

ダンバートン

其処は綺麗な町並みが広がったイメンマハとは比べ、広場を中心に商人たちが集まる賑やかな町だ

で・・・裏路地に入った所にヒーラーの家がひっそりとあった

お邪魔しまーす

「ハッ! フンッ! ムググググ…」

…お邪魔しましたー

なんだ? あの脳ミソが筋肉で出来ていそうな人は

そうか・・・ヒーラーの家で調査を受けている人に違いない

そうだ きっとそうに違いない

お邪魔しまーす

「お? お客か? どうした…何処か痛いのか?」

あ・・あれ?

おかしいな・・・マッチョマンがヒーラーなのか?

「お前は運がいいな 丁度腹の痛みに効く秘功をあみ出したんだ」

ちょ・・・まって・・・あれ? こんなヒーラーで良いのか?

「坊主…さっきから呆けているが…大丈夫か?」

心配そうな視線をかけてくるマッチョマン

心配そうに見ているのなら…せめてポーズとるのはやめてくれ

とりあえず、信用してこの薬を調べてもらおう

「なんだ? 新しいプロティンか?・・・違うのか ふむ・・・調べてみるか」

行き成り不思議な液体を飲み始めたマヌス

それが・・・波乱の幕開けだった

To be continued...

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