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2006年4月14日 (金)

今日は何の日気になる日 ぱーと2

こんばんわ

今日はスティルが無駄に知っているマイナーイベントを紹介しよう

Mabinogi_2006_04_14_002 さぁ・・・今日が4/14って事は誰でも知っているはず

だけど、そんな言うほど特別な日だと思っていないはず

スティル本人でさえそんな事は知らなかった

知らなかったのだが…

バレンタインデー

ホワイトデー

と、続く月のイベントの他に何があるのか? と調べて知ったのだ

すると・・・何々?

4/14はオレンジデーというものがある

とか書かれてるじゃないですか

なにやら…バレンタインとホワイトデーに互いに物を送りあった人たちが、オレンジやオレンジ色の物を持って訪問する・・・?

そんなイベントがあるらしい

そいつぁ~ビックリだ

ってなわけで、オレンジとソレに関する物を作ったわけだ

どうやって作ったかって?

それは内緒だ

で、肝心の相手が居ない......

……

って落ちは幾らなんでもない

そんな落ちは無いけど…

笑える落ちでもない

…ネタを仕入れ忘れたからSSとか無いのは勘弁ね

Mabinogi_2006_04_14_003 てなわけで、こんな事をしました まる

以上、スティルがマイナーなイベントを紹介しました

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2006年4月10日 (月)

クマ鍋日和

今日もやってきた不定期更新

ネタがないわけじゃない やる気がないんだ!

さて、今日はある炭鉱の町に住むクマのお話をしましょう

Mabinogi_2006_04_10_003 「さて・・・今日も鉱石求めて潜るクマ」

このクマは何処にでも居るクマだ

一つ違う所は、鉱石を掘って生計を立てている事だ

そんなクマの前には危険が一杯だ

Mabinogi_2006_04_10_013 邪魔をするゴブリンたちが住んでいるのである

このゴブリンは自分以外の種族に対して攻撃をしてくるのだ

しかし・・・クマはソレ位では怯む事はない

そう・・・百獣の王のクマなのだから!

Mabinogi_2006_04_10_004 「おまえらーーー 生活苦のクマの気持ちを思い知れーー」

クマは戦う

戦わなくては先にある鉱石を採取できないからだ

迫り来るゴブリンをちぎっては投げ、ちぎっては投げ…

Mabinogi_2006_04_10_014 時には…某雑技団の真似をして遊んだりもする

だが、それも全ては鉱石を掘るため

「たまには息抜きしないと身が持たないクマーー」

そんな激戦を潜り抜け、クマはやっとたどり着いたのだ

Mabinogi_2006_04_10_008 「やっと鉱石にたどり着いたクマーー」

やっとの思いで鉱石にたどり着いたクマ

嬉しさの余り、我を忘れて掘り続けた

掘る…掘る…掘る……

だが、此処で彼も忘れていた問題が発生した

Mabinogi_2006_04_10_009 彼はとてつもなく不器用だったのだ

そんなクマが何故鉱夫をしているのだろうか・・・

それは・・・クマ自身にも分からない

物心付いた頃から掘っていたという…

それはもう 何かに動かされているように掘っている

理由は要らない、俺はただ掘るだけだ

それが彼の考えだ

とりあえず、実際にどうやって鉱石を掘っているのかを見ていただこう

Mabinogi_2006_04_10_012 「がふ・・がふ・・・・鉱石を探すクマー」

持ち前の力を使い、手で鉱石を掘るのだ

つるはし要らずの鉱石掘り

なんでつるはしを持ってるかをクマに聞いてみた

Mabinogi_2006_04_10_007 「雰囲気を出す為に決まってるクマー」

こうして・・・慣れないつるはしを振り回し…クマは今日も掘り続けるのだ

頑張れクマ

ゴブリンなんかに負けるなクマ

何時の日か…つるはしが使えるようになるさ!

そんな期待を背に...今日もクマは掘り続けるのだ

本当にこんな毎日で良いのだろうかね~

-本日のオマケ-

Mabinogi_2006_04_10_011 潜ってたら出られなくなったクマー

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2006年4月 3日 (月)

桜舞い散る草原で

    こんばんわ

タイトルと内容が全然一致しないブログへようこそ

Mabinogi_2006_04_03_002今日は、ふとした事をきっかけに料理人を目指した青年のお話をしましょう

それは・・・草木も眠る丑三つ時だった

日頃の鬱憤をりんごの木で晴らしている青年が居たそうな

彼は…毎晩、ただイライラするというだけで木を殴っていたそうな

「くそ・・・なんで俺は立派な剣と服があるってのに、毎日をまったり過してるんだ!」

この様な事をブツブツと言いながら…そりゃあもう木が折れるくらいの勢いで殴っていました

そんな彼も・・・昼間はダンバートンのバイトを回るただの青年

しかし・・・ある時、珍しい発言を耳にしました

Mabinogi_2006_04_03_003「マヌスって言うと…すぐ其処のヒーラーの家に居る人物だな・・・病気とは無縁だけど、一度寄ってみるか」

自慢するほどの筋肉を持つ男マヌス

はたして、その筋肉はどれほど凄いのだろうか

そんな事を思いながら、青年はヒーラーの家へ行きました

青年は驚きました

何に驚いたって?

Mabinogi_2006_04_03_004 初めて会うのにも関わらず、相手は此方の事を知っていることに驚いた

「おー お前がスティルか。 どうだ?俺の自慢の身体を見にきたんだろ?」

自信満々のポーズと共に喋りかけるマヌス(34)

「ちょっと待て…初めて会うのにも関わらず、何故こっちの名前を知ってるんだ?」

青年はマヌス(34)のポーズを無視して質問に入った

だが、彼は見た目の通り脳まで筋肉で出来ている奴だった

Mabinogi_2006_04_03_005 「そんな事はどうでもいい。 それよりも俺のこの身体を見て何か言う事はないのか?」

マヌスは行き成り上半身裸になり、そのぱーふぇくつな筋肉を見せびらかした

青年は呆れ果てた

脳みそが筋肉で出来ていると、こうも話が進まないとは…

そんな時だった

「お? スティル、お前料理できるのか? 出来そうだから、ダンバートン中の人に手羽先焼きをご馳走してくれないか?

勿論…嫌とは言わないよな?」

胸板を動かしながら近寄るマヌス

そんな姿に頭をやられた青年は、仕方なく手羽先焼きを作る事にした

Mabinogi_2006_04_03_007 「くそー マヌスのやつめ…手羽先を焼くだけなのに、薪3本しかくれないとは…

おたましか作れないじゃないか…ブツブツ」

愚痴を言いながらも、物事をきちんとこなす青年

だが・・・現実はとことん良い方向には動いてくれないものである

上手くやろうとすればするほど…難しいのである

「ーっと・・これをこうして、あーしてと・・・あれ? 薪が一本余ってるぞ…

う? おろろ・・・? これをこうすれば良いのか」

.

Mabinogi_2006_04_03_008 失敗から教わる何かもある

そんな事が似合う状況だ

「くっくっく・・・あの青年め おたま作る位で失敗してやがるぜ」

犬にもバカにされる青年

しかし・・・この失敗を生かすのが人生の勝ち組って奴だ

何事も失敗からなんだ! 頑張れ青年!!

Mabinogi_2006_04_03_011 「おばちゃーん 万能おたまと手羽先焼きの材料ちょうだーい」

青年は金の力を使い、失敗など関係ない世界へ行ってしまいましたとさ

しかし、そんな彼も料理となれば話は別だ

Mabinogi_2006_04_03_012 「フフ…熱いかまどが俺を呼んでるぜ

手羽先を焼けと轟き叫んでるぜ!!」

彼は…昔炎料理人だった

何もかもを焼き、黒くしていく炎の料理人

その味は、極一部の人間にしか評判は良くなかったと言う…

「とりあえず・・・材料はたんまり買ったんだ 作るとするか」

Mabinogi_2006_04_03_014 焼くこと数分

「よし・・・久々にしては良い方だな」

出来たのは普通の料理

オリーブオイルが少し足りなくて、焦げ目がついた手羽先焼き

「むっ・・・なんだ? 急に視界が……」

突然のめまいに襲われる青年

それが・・・全ての始まりだった

「ハーッハッハッハ 火だ! もっと火力を上げるんだーー」

突然のハイテンション

まるで人格が変わったかのような変貌ぶりだ

Mabinogi_2006_04_03_017 「よし・・・ジャンジャン作ってダンバートン中の人を味の虜にしてやるぜ!」

張り切っている青年

だが・・・その頑張りは虚しく、空回りしているようだ

そんな事に青年は気付きはしない

結果が悪くとも、全力で向き合うその姿は輝いていた

…かもしれない

-6時間後-

Mabinogi_2006_04_03_020 「はっ! 今まで何をしていたんだ…?

それと・・・なんだ?この膨大な数の手羽先焼きは!!」

目を覚ましたかのように青年は叫んだ

彼は今まで…何者かにとりつかれた様に一心に手羽先を焼いていたのだ

「でも・・・これ丸焦げじゃないか…焼いた筈なのに生ゴミも出てるし

と・・とりあえず、これで手羽先焼きは終了だ…配るとしよう」

Mabinogi_2006_04_03_013 -司祭クリステルの場合-

「その黒こげ…本当に保管するつもりですか?

それとも・・・何かの実験に使う気ですか?」

.

.

Mabinogi_2006_04_03_021 -グリニスおばちゃんの場合-

「おばちゃん・・・無理して食べなくて良いのに

後でお腹壊しても知りませんよ」

.

.

Mabinogi_2006_04_03_022 -無口な男 バルターの場合-

「そうか…うれしいぞ…。」

.

.

Mabinogi_2006_04_03_023_1 -紙の裁縫師 シモンの場合-

「お気に召さなかったか…

だが、恨むならマヌスを恨むんだな!」

.

Mabinogi_2006_04_03_024 -立ち寝銀行員 OH!スティンの場合-

「う、嘘よ! そんな事…信じないからね!

何言われたって…ちっとも嬉しくなんかないんだからね!!」

.

.

Mabinogi_2006_04_03_026 -町の姉御肌 ネリスの場合-

「御返しなんて考えねぇでくだせぇ

あっしはしがない流浪者でして・・・気にしなすってぇ」

.

.

Mabinogi_2006_04_03_027 -学校に佇む騎士 アランウェンの場合-

「別に何も期待してはいない

誰も授業を受けさせて欲しいなんて思ってないからな!」

.

.

.

Mabinogi_2006_04_03_028_1 -パン男こと スチュアートの場合-

「お前! パンの時はあんなに喜んでたくせに!!

そうか・・・グリニスさんお手製のパンじゃないと嫌なのか!この野郎!!!」

.

.

Mabinogi_2006_04_03_029 -眼鏡っ子 アイラの場合-

「本はいいから…その眼鏡をくれ

眼鏡高くて買えないんだよー!」

.

.

.

Mabinogi_2006_04_03_031 -きっとツンデレ エヴァンの場合-

「素直に喜びやがって…

読者はもっと良い台詞を期待してたんだぞ! 多分…」

.

.

...

「ふぅ・・渡し終えたから、マヌスに報告にでもしに行こうか」

注:渡す毎に個人感想が入っていたが、無い物と考えて欲しい

全てを終えて、ヒーラーの家へ帰る青年

「む? この匂いは…肉だな! 肉をよこせ!!」

扉を開けると、マヌスが飛び掛ってきた

なす術もなく、肉を奪われる青年

Mabinogi_2006_04_03_025「あ・・・それ黒こげだから食べない方が良いんじゃないか?」

青年の静止も聞かず、もしゃもしゃと食べ始めた

脳筋って・・・本当になにも聞かないらしいな

そんな事を考えた今日この頃だった

しかし・・・料理一つで此処まで喜んでもらえる事を青年は知った

「よし・・・また料理人でも目指してみるかな」

新たな決意を胸に、青年は明日へと走っていくのであった

…何が言いたい話なんだっけか?

.

-オマケ-

Mabinogi_2006_04_03_030 その後…青年は店を構えましたとさ

めでたしめでたし?

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2006年4月 2日 (日)

春雨ごはん

こんばんわ

先月の更新数が2回だったサボリ魔スティルです

さてさて・・・もう春ですよ

春といえば、皆さんは何を思い浮かべるでしょうか?

私は勿論団子を思い浮かべます

そんな食いしん坊は置いておいて…

随分と古い情報ですが、ファッションショーなる物に出場してみました

Mabinogi_2006_03_24_001 ああ・・・田舎者のオラがこんな所に立ってていいのだろうか

そんな事をファッションショー前日に思い立った

10分ほど本を見ながら考えた結果、答えは出た

「不特定多数の人にネタを見てもらう為、頑張ってみよう」

わるいが・・・せっかくのイベントもネタを披露する場所に使わせてもらう!

そんな決意を胸に、当日を迎えた…

Mabinogi_2006_03_24_002 ごめん...

速攻で見つかっちゃったよ

HAHAHA...悪い事はしちゃいけないって事だね

スティルの悪事はわざわざタルラークサーバーから来たお方に見抜かれたようだ

さすが…他の鯖から来ただけはあるようだ

とまー そんなお遊びもしたけど、一応真面目に出たことは出た

だけど、ネタが甘かったのか結果は54点と言う始末

せめて・・・平均点くらいは出したかったよママン

で、肝心のSSは面倒だったから撮りませんでした まる

……

ブログのネタ仕込みも甘すぎるな…

とりあえず、期待してないと思いますが物語の方でも行っちゃいましょう

...

背徳者「幸よあれ」

暗い部屋…

うめき声が絶えない…

これがあのヒーラーの家なのだろうか

まるで・・・夢を見ているようだ

何時からだろう…何処か現実離れした世界を見るようになったのは

あのベアウルフに囲まれた時か?

それとも、プライスと関わった時か?

そんな考えを頭によぎる中、部屋に明かりがともった

「さぁ・・・秘密を見たアナタにも苦痛を味わってもらいます」

普段の姿からでは想像もつかないほどの顔をしたディリス

その後ろには馬っぽいものに乗せられているトレボーが居た

その顔は赤みを帯び、何処となく嬉しそうだ

ん? 馬?

何故かその言葉だけが頭に響く

馬ってたって…ハルウララ位しか知らないぞ

馬…馬……

Aku_2 馬?

馬っぽいな

けど・・・なんで目の前にこんなのが居るんだ?

ってか、此処何処だ?

コロシアムっぽい場所に居るのは何でだ?

「ちっ・・・悪夢から目覚めやがったか」

何かに失敗したらしく、怒り気味に喋る馬

ちょっと待てよ…なんで馬が悪夢とか言ってるんだ

「悪夢から覚めたは良いが、状況が分からないようだな…今のうちに殺してやる!」

今がチャンスと言わんばかりに飛び込んでくる馬

なんだか分からないが…こいつを倒せば万事解決の気がしてきた

理不尽だが…襲ってきたのは向こうだ 正当防衛って奴だろ

「おらー! 馬ー! 大人しく帰って人参でも食べてろーー」

私は叫んだ

相手だけが状況を知っているって事に怒りを覚えた

そして・・よく考えたら相手は素手だ

素手でこのトゥーハンドソードのスマッシュより早く攻撃は出来るまい

そんな甘い考えをしながら相手を剣で突き刺す

「一昨日…きやがれーー!」

渾身の力を込めたスマッシュ

相手は派手に錐揉み回転をしながら吹き飛んでいった

これで勝負は決まった そう思っていた時である

「フッフッフ…貴様の攻撃なんぞ効かぬな~」

渾身の一撃を与えたはずなのだが、何事もなかったように起き上がってきた

これは非常に不味い状況だ・・・

とりあえず・・・ファイアボルトで距離をとろう・・・

「魔法か…貴様に俺を倒すだけの魔力はあるのかな?」

不敵な笑みを浮かべながら待っている馬

畜生、余裕こきやがって…

だが、そのお陰で最大まで貯める事が出来た

こいつで目に物見せてやる・・・

そう思い、ファイアボルトを相手に放った

「かゆい・・・実にかゆいな~」

またしても派手に錐揉み回転をしたが、ダメージはない模様…

どうすればいいんだ・・・

とりあえず・・・攻め続けてみるしかないかもしれない・・・

「はっはっは 策もなしに続けるとは…笑えてくるな」

なんだか・・・馬をぐるぐる吹っ飛ばして遊んでいる感じだった

だが・・・ふっ飛ばしている途中で馬が何かをつぶやいた

「そんな事をして遊んでいると…あの小娘がどうなっても知らないぞ」

馬の視線の先には…見慣れた光景が広がっていた

あれは・・・なんだったかな

思い出せない…なんだか重要な気がしたが…

「おいおい・・・俺の悪夢の中に記憶置いてきちまったのか?」

えーっと・・・あれ?

思い出せないまま次週へ続く!!

.

-本日のオマケ-

Mabinogi_2006_03_21_002 ツンデレエヴァンにこんな事を言われましたとさ

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