2006年10月20日 (金)

たまには真面目に…?

こんばんわ

暫く更新をサボっていたスティルです

久々に書くブログなので、少し真面目に行こうと思います

Mabinogi_2006_10_20_001 此処はとある砂漠にある遺跡

私はある噂を聞いて此処へ来た

其の噂の内容とは…

「想い人の心を射止められる神秘の矢がこの遺跡にあるみたい…」

其の言葉を聞き、私は意気揚々と遺跡へ行ったは良いが…

何処へ進めば良いのだろうか?

適当に道を進む事にした。

一体どれ程歩いたのだろうか…

気付くと何処かの部屋に居た

其の部屋には宝箱がぽつんと置いてある

見る限り罠だ

罠だと思っても開けたい

此処まできて何も収穫が無いのでは情けない限りだ

Mabinogi_2006_10_20_003 「フフッ…罠にかかる方が情けないな」

そんな事を口にしながら、私は手に持った双剣で果敢に戦った

「この俺にかかれば、こんな雑魚どもは敵ではない!」

.

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Mabinogi_2006_10_19_005 「はずだったんだけどなー」

敵を甘く見ていた私は、囲まれてボコボコにされてしまった

此処は何処だろう…

なんだか少し広めの場所に運ばれたようだ

パカラ…パカラ…

何かが聞こえる

Mabinogi_2006_09_30_007 「遺跡ニ進入シタト言ウ罰知ラズハ、オ前カ...」

なんだかおっかない者が出てきた

なんだか・・・私は歓迎されてない様子だ

「オ前ハ深入リシ過ギタ ヨッテ処刑スル」

どうなる私の未来!

続きは次回を待て!!

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2006年8月15日 (火)

夏真っ盛り

どんな時でもこんばんわ

今日も不定期更新の時間がやってきましたよ

今日は、ふとした事から行動を起こした男の話でもしましょう

Mabinogi_2006_08_15_022 ある夜の事だった

スティルは外食もたまには良いか

と、軽い気持ちでグリニス食堂へ来た時である

「朝食もやってるよ」

その一言で閃いた

「そうだ、朝食にふさわしい物を料理しよう」と…

Mabinogi_2006_08_15_007 思いついたら即行動

たまーに、思いついて三日後に行動するが今は即行動だ

なぜならば、料理は鮮度が命だからだ

そんな事を自分に言い聞かせ、材料の一つであるりんごをGET

よくやった! 小一時間殴ってたかいがあるぞ!

Mabinogi_2006_08_15_008 そんな喜びを置いておき、次は木の実の採取へと取り掛かった

「はぁ・・・はぁ・・鮮度が命だからって、現地採取は骨が折れるぜ」

そんな事を言いながらなんとか集める事に成功した

コレまでにかかった時間は二時間弱…

イチゴは手早くグリニスおばちゃんから購入し、材料は揃った!

Mabinogi_2006_08_15_011 「よぉぉぉし 行くぞぉぉぉ!!」

絶叫と共に、スティルは変身をした

説明しよう

スティルのテンションが最高潮へ達すると、光の騎士パラディンへと変身するのだ!

Mabinogi_2006_08_15_017 「どぅりぃぃゃぁぁぁぁ!! 作るぜ! 魂を込めて作るぞぉぉぉ」

変身しても、作業は同じだ

しかし、この状態ならばミスっても指を切ることが無いので安心だ!

そして・・・材料を丁寧にきざむ事3時間半

ついに・・・料理は完成した

その名も!

Mabinogi_2006_08_15_019 生ゴミだ!

「ち・・力を入れすぎて完成間じかに変身が解けた……」

だが、此処で諦めないのがスティルだ!

Mabinogi_2006_08_15_026 半日を費やし、トウモロコシのスコーンを作成し

「どうやって材料を集めた? とかは内緒だ!」

などと言いながら、空き瓶を持ちながら疾走

Mabinogi_2006_08_15_027_1 向かった場所は乳牛だ

「新鮮な素材で料理をし…美味しい牛乳を飲む! コレが朝の豪勢な食事って奴じゃないのか!?」

そんな事を言いながら、牛乳を取る

しかし・・・此処までかかっている時間は既に一日を越えている

拘った食事をするのは良いが、腹は減らないのだろうか…

だが・・・そんな苦労も乗り越え、約二日を費やし朝食が完成した…

Mabinogi_2006_08_15_025 「仕上げは上々…こいつはまさに重畳の至りだ・・・」

最後の最後で究極を完成したスティル

その後…彼の姿を見たものは誰も居なかったという……

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今日の一枚

Mabinogi_2006_08_15_024 グリニスさん…ボケるにはまだ早いでしょ

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2006年8月 4日 (金)

夏は暑く険しい

こんばんわ

一ヶ月ほどブログを書く気力も無く、ぼけーっとマビってました

そんなこんなで、何とか生きてるスティルです

Mabinogi_2006_08_04_002 今話題のドラゴンです

日本刀を落とす方です

何とかお目見えできたのですが、発見した直後に臨時メンテとかきちゃいました

なんていうか…

ネクソンも敵だとこの時感じました

また出ることを祈って草原を駆けずり回りそうです

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Mabinogi_2006_08_03_001 とりあえず、昨日やってきた光る蜘蛛のDの話でもしましょうかね

なんか色々なハプニングが起き、色々な事があってようやく光る蜘蛛Dへ向かう事が出来ました

敵が固いのなんのって

どれ位硬いかと言うと、クルミを素手で割るくらい硬いです

で・・・某セレブから楽しいと聞いてたのですが

Kipa とっても楽しそうな歓迎です

真ん中に何か居そうな立ち位置で何が居るのか想像するだけでもワクワクします

ボスまで来るのは確かに今までとは違った刺激があり楽しかったとです

んで、行ってきたメンバーをここらで個人的主観も含めて紹介していきましょう

Mabinogi_2006_08_03_005 PTナンバー順に言って見ます

雪桜鬼さん 通称:ナンパ師 火が付くものに目が無い熱い男  今回の光る蜘蛛へはセイレーンをナンパした帰りに寄って頂きました。

オギノさん 通称:某セレブ セレブと言うのは噂だけで実はかなりの脳筋 今回の光る蜘蛛へはスティルの強い要望によりお越し頂きました。

スティル 通称:不明 説明も何も私本人 今回の光る蜘蛛へは色々とハプニングがあったとか、無かったとか。

櫻月さん 通称:紅い人 紅い装備が豊富で赤くないのは皮膚の色くらい紅い人 今回の光る蜘蛛へは気軽に参加して頂きました。

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とまーこんな個性豊かなメンバーでクリアしてきました

序で探検日記3Pが出ました

SSを撮った筈なのに何処にも見当たりません…

もう1セット光る蜘蛛があるので、今度は定員ギリギリまで集めて行きたいと思います

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今日の一枚

Mabinogi_2006_07_29_002 大丈夫か?この船長…

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2006年6月 2日 (金)

今日は快晴 明日は台風?

お久しぶりです こんばんわ

5月に一回も更新してなかったスティルです

何故に5月に一回も更新しなかったと言うと…

Mabinogi_2006_06_01_002 巨大熊と一ヶ月間に及ぶ死闘を…

ごめんなさい ただ単にサボってました。

てなわけで、溜まってるネタを出して行きたいと思います

某日 

Mabinogi_2006_05_05_002 月夜に消えたゴードン

アナタは…お客様を見守る星になってしまったのね

ああ…ゴードン

ポポスカートが大好きなゴードン

そんな彼は、お星様になりましたとさ

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さてと、お次はちょっとした揚げ足取りでもしますか

Mabinogi_2006_05_13_001 まずは、こちらをご覧下さい

なんか光ってますね

では、お次の画像をご覧下さい

Mabinogi_2006_05_16_001 毒袋…らしいです

決して、名前を変えたわけじゃ御座いません

ボス部屋に入ったムービーをそのまま取った物です

Mabinogi_2006_05_16_002 で、こっちが本物の毒袋蜘蛛です

画像の差し替えを忘れていたのでしょうか…

しっかし・・・毒袋が光ってるからって体全体が変な色になる事も無いでしょうに…

Mabinogi_2006_06_01_004 さてさて・・・それでは、また冒険に戻るとします

それでは皆さん ごきげんよーう

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-今日の一枚-

Mabinogi_2006_05_02_001 こんな物が釣れるなんて…マビ内でも環境汚染があるみたいです

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2006年4月14日 (金)

今日は何の日気になる日 ぱーと2

こんばんわ

今日はスティルが無駄に知っているマイナーイベントを紹介しよう

Mabinogi_2006_04_14_002 さぁ・・・今日が4/14って事は誰でも知っているはず

だけど、そんな言うほど特別な日だと思っていないはず

スティル本人でさえそんな事は知らなかった

知らなかったのだが…

バレンタインデー

ホワイトデー

と、続く月のイベントの他に何があるのか? と調べて知ったのだ

すると・・・何々?

4/14はオレンジデーというものがある

とか書かれてるじゃないですか

なにやら…バレンタインとホワイトデーに互いに物を送りあった人たちが、オレンジやオレンジ色の物を持って訪問する・・・?

そんなイベントがあるらしい

そいつぁ~ビックリだ

ってなわけで、オレンジとソレに関する物を作ったわけだ

どうやって作ったかって?

それは内緒だ

で、肝心の相手が居ない......

……

って落ちは幾らなんでもない

そんな落ちは無いけど…

笑える落ちでもない

…ネタを仕入れ忘れたからSSとか無いのは勘弁ね

Mabinogi_2006_04_14_003 てなわけで、こんな事をしました まる

以上、スティルがマイナーなイベントを紹介しました

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2006年4月10日 (月)

クマ鍋日和

今日もやってきた不定期更新

ネタがないわけじゃない やる気がないんだ!

さて、今日はある炭鉱の町に住むクマのお話をしましょう

Mabinogi_2006_04_10_003 「さて・・・今日も鉱石求めて潜るクマ」

このクマは何処にでも居るクマだ

一つ違う所は、鉱石を掘って生計を立てている事だ

そんなクマの前には危険が一杯だ

Mabinogi_2006_04_10_013 邪魔をするゴブリンたちが住んでいるのである

このゴブリンは自分以外の種族に対して攻撃をしてくるのだ

しかし・・・クマはソレ位では怯む事はない

そう・・・百獣の王のクマなのだから!

Mabinogi_2006_04_10_004 「おまえらーーー 生活苦のクマの気持ちを思い知れーー」

クマは戦う

戦わなくては先にある鉱石を採取できないからだ

迫り来るゴブリンをちぎっては投げ、ちぎっては投げ…

Mabinogi_2006_04_10_014 時には…某雑技団の真似をして遊んだりもする

だが、それも全ては鉱石を掘るため

「たまには息抜きしないと身が持たないクマーー」

そんな激戦を潜り抜け、クマはやっとたどり着いたのだ

Mabinogi_2006_04_10_008 「やっと鉱石にたどり着いたクマーー」

やっとの思いで鉱石にたどり着いたクマ

嬉しさの余り、我を忘れて掘り続けた

掘る…掘る…掘る……

だが、此処で彼も忘れていた問題が発生した

Mabinogi_2006_04_10_009 彼はとてつもなく不器用だったのだ

そんなクマが何故鉱夫をしているのだろうか・・・

それは・・・クマ自身にも分からない

物心付いた頃から掘っていたという…

それはもう 何かに動かされているように掘っている

理由は要らない、俺はただ掘るだけだ

それが彼の考えだ

とりあえず、実際にどうやって鉱石を掘っているのかを見ていただこう

Mabinogi_2006_04_10_012 「がふ・・がふ・・・・鉱石を探すクマー」

持ち前の力を使い、手で鉱石を掘るのだ

つるはし要らずの鉱石掘り

なんでつるはしを持ってるかをクマに聞いてみた

Mabinogi_2006_04_10_007 「雰囲気を出す為に決まってるクマー」

こうして・・・慣れないつるはしを振り回し…クマは今日も掘り続けるのだ

頑張れクマ

ゴブリンなんかに負けるなクマ

何時の日か…つるはしが使えるようになるさ!

そんな期待を背に...今日もクマは掘り続けるのだ

本当にこんな毎日で良いのだろうかね~

-本日のオマケ-

Mabinogi_2006_04_10_011 潜ってたら出られなくなったクマー

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2006年4月 3日 (月)

桜舞い散る草原で

    こんばんわ

タイトルと内容が全然一致しないブログへようこそ

Mabinogi_2006_04_03_002今日は、ふとした事をきっかけに料理人を目指した青年のお話をしましょう

それは・・・草木も眠る丑三つ時だった

日頃の鬱憤をりんごの木で晴らしている青年が居たそうな

彼は…毎晩、ただイライラするというだけで木を殴っていたそうな

「くそ・・・なんで俺は立派な剣と服があるってのに、毎日をまったり過してるんだ!」

この様な事をブツブツと言いながら…そりゃあもう木が折れるくらいの勢いで殴っていました

そんな彼も・・・昼間はダンバートンのバイトを回るただの青年

しかし・・・ある時、珍しい発言を耳にしました

Mabinogi_2006_04_03_003「マヌスって言うと…すぐ其処のヒーラーの家に居る人物だな・・・病気とは無縁だけど、一度寄ってみるか」

自慢するほどの筋肉を持つ男マヌス

はたして、その筋肉はどれほど凄いのだろうか

そんな事を思いながら、青年はヒーラーの家へ行きました

青年は驚きました

何に驚いたって?

Mabinogi_2006_04_03_004 初めて会うのにも関わらず、相手は此方の事を知っていることに驚いた

「おー お前がスティルか。 どうだ?俺の自慢の身体を見にきたんだろ?」

自信満々のポーズと共に喋りかけるマヌス(34)

「ちょっと待て…初めて会うのにも関わらず、何故こっちの名前を知ってるんだ?」

青年はマヌス(34)のポーズを無視して質問に入った

だが、彼は見た目の通り脳まで筋肉で出来ている奴だった

Mabinogi_2006_04_03_005 「そんな事はどうでもいい。 それよりも俺のこの身体を見て何か言う事はないのか?」

マヌスは行き成り上半身裸になり、そのぱーふぇくつな筋肉を見せびらかした

青年は呆れ果てた

脳みそが筋肉で出来ていると、こうも話が進まないとは…

そんな時だった

「お? スティル、お前料理できるのか? 出来そうだから、ダンバートン中の人に手羽先焼きをご馳走してくれないか?

勿論…嫌とは言わないよな?」

胸板を動かしながら近寄るマヌス

そんな姿に頭をやられた青年は、仕方なく手羽先焼きを作る事にした

Mabinogi_2006_04_03_007 「くそー マヌスのやつめ…手羽先を焼くだけなのに、薪3本しかくれないとは…

おたましか作れないじゃないか…ブツブツ」

愚痴を言いながらも、物事をきちんとこなす青年

だが・・・現実はとことん良い方向には動いてくれないものである

上手くやろうとすればするほど…難しいのである

「ーっと・・これをこうして、あーしてと・・・あれ? 薪が一本余ってるぞ…

う? おろろ・・・? これをこうすれば良いのか」

.

Mabinogi_2006_04_03_008 失敗から教わる何かもある

そんな事が似合う状況だ

「くっくっく・・・あの青年め おたま作る位で失敗してやがるぜ」

犬にもバカにされる青年

しかし・・・この失敗を生かすのが人生の勝ち組って奴だ

何事も失敗からなんだ! 頑張れ青年!!

Mabinogi_2006_04_03_011 「おばちゃーん 万能おたまと手羽先焼きの材料ちょうだーい」

青年は金の力を使い、失敗など関係ない世界へ行ってしまいましたとさ

しかし、そんな彼も料理となれば話は別だ

Mabinogi_2006_04_03_012 「フフ…熱いかまどが俺を呼んでるぜ

手羽先を焼けと轟き叫んでるぜ!!」

彼は…昔炎料理人だった

何もかもを焼き、黒くしていく炎の料理人

その味は、極一部の人間にしか評判は良くなかったと言う…

「とりあえず・・・材料はたんまり買ったんだ 作るとするか」

Mabinogi_2006_04_03_014 焼くこと数分

「よし・・・久々にしては良い方だな」

出来たのは普通の料理

オリーブオイルが少し足りなくて、焦げ目がついた手羽先焼き

「むっ・・・なんだ? 急に視界が……」

突然のめまいに襲われる青年

それが・・・全ての始まりだった

「ハーッハッハッハ 火だ! もっと火力を上げるんだーー」

突然のハイテンション

まるで人格が変わったかのような変貌ぶりだ

Mabinogi_2006_04_03_017 「よし・・・ジャンジャン作ってダンバートン中の人を味の虜にしてやるぜ!」

張り切っている青年

だが・・・その頑張りは虚しく、空回りしているようだ

そんな事に青年は気付きはしない

結果が悪くとも、全力で向き合うその姿は輝いていた

…かもしれない

-6時間後-

Mabinogi_2006_04_03_020 「はっ! 今まで何をしていたんだ…?

それと・・・なんだ?この膨大な数の手羽先焼きは!!」

目を覚ましたかのように青年は叫んだ

彼は今まで…何者かにとりつかれた様に一心に手羽先を焼いていたのだ

「でも・・・これ丸焦げじゃないか…焼いた筈なのに生ゴミも出てるし

と・・とりあえず、これで手羽先焼きは終了だ…配るとしよう」

Mabinogi_2006_04_03_013 -司祭クリステルの場合-

「その黒こげ…本当に保管するつもりですか?

それとも・・・何かの実験に使う気ですか?」

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Mabinogi_2006_04_03_021 -グリニスおばちゃんの場合-

「おばちゃん・・・無理して食べなくて良いのに

後でお腹壊しても知りませんよ」

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Mabinogi_2006_04_03_022 -無口な男 バルターの場合-

「そうか…うれしいぞ…。」

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Mabinogi_2006_04_03_023_1 -紙の裁縫師 シモンの場合-

「お気に召さなかったか…

だが、恨むならマヌスを恨むんだな!」

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Mabinogi_2006_04_03_024 -立ち寝銀行員 OH!スティンの場合-

「う、嘘よ! そんな事…信じないからね!

何言われたって…ちっとも嬉しくなんかないんだからね!!」

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Mabinogi_2006_04_03_026 -町の姉御肌 ネリスの場合-

「御返しなんて考えねぇでくだせぇ

あっしはしがない流浪者でして・・・気にしなすってぇ」

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Mabinogi_2006_04_03_027 -学校に佇む騎士 アランウェンの場合-

「別に何も期待してはいない

誰も授業を受けさせて欲しいなんて思ってないからな!」

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Mabinogi_2006_04_03_028_1 -パン男こと スチュアートの場合-

「お前! パンの時はあんなに喜んでたくせに!!

そうか・・・グリニスさんお手製のパンじゃないと嫌なのか!この野郎!!!」

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Mabinogi_2006_04_03_029 -眼鏡っ子 アイラの場合-

「本はいいから…その眼鏡をくれ

眼鏡高くて買えないんだよー!」

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Mabinogi_2006_04_03_031 -きっとツンデレ エヴァンの場合-

「素直に喜びやがって…

読者はもっと良い台詞を期待してたんだぞ! 多分…」

.

.

...

「ふぅ・・渡し終えたから、マヌスに報告にでもしに行こうか」

注:渡す毎に個人感想が入っていたが、無い物と考えて欲しい

全てを終えて、ヒーラーの家へ帰る青年

「む? この匂いは…肉だな! 肉をよこせ!!」

扉を開けると、マヌスが飛び掛ってきた

なす術もなく、肉を奪われる青年

Mabinogi_2006_04_03_025「あ・・・それ黒こげだから食べない方が良いんじゃないか?」

青年の静止も聞かず、もしゃもしゃと食べ始めた

脳筋って・・・本当になにも聞かないらしいな

そんな事を考えた今日この頃だった

しかし・・・料理一つで此処まで喜んでもらえる事を青年は知った

「よし・・・また料理人でも目指してみるかな」

新たな決意を胸に、青年は明日へと走っていくのであった

…何が言いたい話なんだっけか?

.

-オマケ-

Mabinogi_2006_04_03_030 その後…青年は店を構えましたとさ

めでたしめでたし?

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2006年4月 2日 (日)

春雨ごはん

こんばんわ

先月の更新数が2回だったサボリ魔スティルです

さてさて・・・もう春ですよ

春といえば、皆さんは何を思い浮かべるでしょうか?

私は勿論団子を思い浮かべます

そんな食いしん坊は置いておいて…

随分と古い情報ですが、ファッションショーなる物に出場してみました

Mabinogi_2006_03_24_001 ああ・・・田舎者のオラがこんな所に立ってていいのだろうか

そんな事をファッションショー前日に思い立った

10分ほど本を見ながら考えた結果、答えは出た

「不特定多数の人にネタを見てもらう為、頑張ってみよう」

わるいが・・・せっかくのイベントもネタを披露する場所に使わせてもらう!

そんな決意を胸に、当日を迎えた…

Mabinogi_2006_03_24_002 ごめん...

速攻で見つかっちゃったよ

HAHAHA...悪い事はしちゃいけないって事だね

スティルの悪事はわざわざタルラークサーバーから来たお方に見抜かれたようだ

さすが…他の鯖から来ただけはあるようだ

とまー そんなお遊びもしたけど、一応真面目に出たことは出た

だけど、ネタが甘かったのか結果は54点と言う始末

せめて・・・平均点くらいは出したかったよママン

で、肝心のSSは面倒だったから撮りませんでした まる

……

ブログのネタ仕込みも甘すぎるな…

とりあえず、期待してないと思いますが物語の方でも行っちゃいましょう

...

背徳者「幸よあれ」

暗い部屋…

うめき声が絶えない…

これがあのヒーラーの家なのだろうか

まるで・・・夢を見ているようだ

何時からだろう…何処か現実離れした世界を見るようになったのは

あのベアウルフに囲まれた時か?

それとも、プライスと関わった時か?

そんな考えを頭によぎる中、部屋に明かりがともった

「さぁ・・・秘密を見たアナタにも苦痛を味わってもらいます」

普段の姿からでは想像もつかないほどの顔をしたディリス

その後ろには馬っぽいものに乗せられているトレボーが居た

その顔は赤みを帯び、何処となく嬉しそうだ

ん? 馬?

何故かその言葉だけが頭に響く

馬ってたって…ハルウララ位しか知らないぞ

馬…馬……

Aku_2 馬?

馬っぽいな

けど・・・なんで目の前にこんなのが居るんだ?

ってか、此処何処だ?

コロシアムっぽい場所に居るのは何でだ?

「ちっ・・・悪夢から目覚めやがったか」

何かに失敗したらしく、怒り気味に喋る馬

ちょっと待てよ…なんで馬が悪夢とか言ってるんだ

「悪夢から覚めたは良いが、状況が分からないようだな…今のうちに殺してやる!」

今がチャンスと言わんばかりに飛び込んでくる馬

なんだか分からないが…こいつを倒せば万事解決の気がしてきた

理不尽だが…襲ってきたのは向こうだ 正当防衛って奴だろ

「おらー! 馬ー! 大人しく帰って人参でも食べてろーー」

私は叫んだ

相手だけが状況を知っているって事に怒りを覚えた

そして・・よく考えたら相手は素手だ

素手でこのトゥーハンドソードのスマッシュより早く攻撃は出来るまい

そんな甘い考えをしながら相手を剣で突き刺す

「一昨日…きやがれーー!」

渾身の力を込めたスマッシュ

相手は派手に錐揉み回転をしながら吹き飛んでいった

これで勝負は決まった そう思っていた時である

「フッフッフ…貴様の攻撃なんぞ効かぬな~」

渾身の一撃を与えたはずなのだが、何事もなかったように起き上がってきた

これは非常に不味い状況だ・・・

とりあえず・・・ファイアボルトで距離をとろう・・・

「魔法か…貴様に俺を倒すだけの魔力はあるのかな?」

不敵な笑みを浮かべながら待っている馬

畜生、余裕こきやがって…

だが、そのお陰で最大まで貯める事が出来た

こいつで目に物見せてやる・・・

そう思い、ファイアボルトを相手に放った

「かゆい・・・実にかゆいな~」

またしても派手に錐揉み回転をしたが、ダメージはない模様…

どうすればいいんだ・・・

とりあえず・・・攻め続けてみるしかないかもしれない・・・

「はっはっは 策もなしに続けるとは…笑えてくるな」

なんだか・・・馬をぐるぐる吹っ飛ばして遊んでいる感じだった

だが・・・ふっ飛ばしている途中で馬が何かをつぶやいた

「そんな事をして遊んでいると…あの小娘がどうなっても知らないぞ」

馬の視線の先には…見慣れた光景が広がっていた

あれは・・・なんだったかな

思い出せない…なんだか重要な気がしたが…

「おいおい・・・俺の悪夢の中に記憶置いてきちまったのか?」

えーっと・・・あれ?

思い出せないまま次週へ続く!!

.

-本日のオマケ-

Mabinogi_2006_03_21_002 ツンデレエヴァンにこんな事を言われましたとさ

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2006年3月23日 (木)

明日はきっと良い日だ

こんばんわ

不定期かつ、本人のやる気によって内容がバラバラなブログへようこそ

唐突ですが、G3をクリアしてきました

以前のスキル表を見てもらえれば分かるとおり…お荷物です

そんなお荷物も、何とかクリアしてきましたよ

さて、そんなクリアしたときの画像をご覧になって下さい

mabinogi_2006_03_20_016 まんまと主役を取られましたとさ

めでたしめでたし…。

とまー、こんな軽々しく冗談も言っていますが…此処まで来るのにかなり苦戦しました

私がお荷物だからねっ!

HAHAHA! スキル制限プレイなんぞ阿呆な事しなければ私だって…私だって……

お荷物じゃない確立が10%上がるはず

10%上がった所で、90%も100%も変わりはしない・・・

良い所で、ムードメーカー位にはなれそうだ

この気持ち…どう例えようか

そうだな・・・

それっぽいSSを出しながら説明しよう

mabinogi_2006_03_19_002 こんな感じだ

楽しそうに並んでいるのに、一人だけ後ろで呆けている

何となくはぶられてる…って感じだ

とりあえず・・・とりあえずクリアはしたんだよ

でも・・正直、G3のクリアには興味がなかった

mega-mi 随分と前のSSだが・・・

何故このSSが出てきたかというと…

タルラークの野郎が突如言いやがった一言が原因だ

mabinogi_2006_03_20_002 無責任に言ってくれるよ

私がお荷物と知っていてこの発言か?

正直、集まるはずがないと思った

何故かって?

私がお荷物だからに決まっているじゃないか

その事を二人に話したかどうかは定かではないが「バオルに同行して下さい」とは言った

-中略-

mabinogi_2006_03_20_017 と、言う訳で

このSSが撮れた事を大変満足している

そりゃーもう「エリンの守護者」だとか「ダークナイト」とかよりも重要だ

お二人には大変迷惑だったでしょうが、お付き合いいただき感謝感激です

とか、此処で言っちゃうくらい満足だ

とりあえず・・・何か書かないと内容が薄っぺらなので……

ネタバレーなお話でもしてみましょう

mabinogi_2006_03_20_010 学校の教師スチュアートがこんな話をしました

「私に色恋沙汰は関係ないが…

恋人が渡してくれたアクセサリーによって命を救われた事があるのです

そんな話をダンバートンでしまくったら…誰だか知らないけど、指輪を代わりに渡してくれって頼まれてさ…

mabinogi_2006_03_20_011 まったく迷惑極まりないね…ほら、代わりに渡してやるんだ後で誰が渡したか位教えてくれよな」

とか言いました

大人しそうな顔をしながらよく言う教師だ

この大人しそうな顔で…皆からパンを貢がせ、食費を浮かせているのか

だが、今はパン男よりも指輪の送り主が気になる

私はダンバートンを駆けずり回った

mabinogi_2006_03_20_003 「ったく・・・もうティルに帰ろうか…ティルなら高額で買い取ってくれるはずだ」

そんな事を思ったのか思わなかったのか、ティルに向かおうとか考えていた

「そうだ・・・落とした物を回収しなきゃ」

バンダナを落としてそのままにしていた事を思い出し、官庁へと向かった

すると・・・指輪を手にした私を見てエヴァンは急変した

mabinogi_2006_03_20_014 「あら・・・スチュアート先生ったら本当に渡しちゃったのね。 遊び半分でもやってみるものねー で、送り主とか言ってた? 言ってたらあのメガネぶち破るって約束してたのよ」

大人しい顔してよく言いやがる

ダンバートンにはこの様に大人しい顔していながら、口を開くと凄い事を言う人が居るから注意だ

そして、スチュアートが持ち出したアクセサリーの話をするとまたもや急変した

mabinogi_2006_03_20_012 「ちっ・・・あのメガネったら変な話だけは達者だな。 あとでメガネをぶち壊してやるから覚悟しておけ って言っといてくれよな」

どうだ この豹変ぶり

何時もは無愛想やら素っ気無い態度で通してるエヴァンはこんな性格を隠していたのだ

mabinogi_2006_03_20_013 そして・・アフターフォローも忘れてはいない

計算高い人物が集まる町ダンバートン

この町へ訪れる際には、皆さんも十分注意してお寄りください

今日はSSが多い日でしたが…次回からはまたSSとは無縁かもしれません

その事を注意してお読みください…

-オマケ-

mabinogi_2006_03_20_021私はタルラーク... ナオたんファンクラブ会員No0番!

その実力を見せてやろう!

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2006年3月17日 (金)

はぢめての散財

此処一週間での出来事ではあるが・・・

散財なる物になってしまった

何時もは、散財やーい と言う側であったが、言われる側になってしまった

何を血迷ったのか、次の物を作成依頼してしまった

ro- 今思うと、オサレになりたいと思ったのはほんの数ヶ月前…

何でこんな物を依頼してるんだと…

着心地は最高ですが、修理費も最高です

この一着のために散財しました

ど・・同情するなら金をクレ!

この服を見たかったら、一回1k払ってくれ!

でもアレだね

とりあえず、外見だけは二枚目じゃない?

中身を言っちゃ終わりだけど…

うん 外見だけは二枚目 決定

決定したところで…お金がないのに変わりはありません

誰か…誰か僕をご指名しない?

良い飲みっぷりでお酒飲んじゃうよ!

……

もう書き物でもして気を紛らわします

背徳者「美女VS野獣」

...

さぁ・・・アレから3ラウンド続いてるのですが、どうでしょうか…

トレボーがさり気なく私を狙っていますが、そんな事は気にしません

図体がでかくなったと言えど、所詮はトレボー 17歳でキツネに負けるほどでしょう

「きしゃーー!」

おぉっと 先に動いたのはトレボーだ!

ディリスに向かって一直s・・・・

一直線にディリスに向かうと思いきや、私のほうへ駆け寄るトレボー

私は突然の出来事に反応できず、トレボーの体当たりを食らい吹き飛んだ

ありえない! 以前のトレボーではないというのか!!

そんな事を思いながら壁に激突した

トレボーはというと…止めを刺すつもりなのか、此方へ走ってきている

「ぶもぉぉぉぶもぉぉぉぉ」

まるで・・・闘牛だな

私は覚悟を決めた

この状態じゃトレボーは防ぎようが無い・・・

のん気に実況解説してるんじゃ無かったよ……

巨体がもう少しでぶつかる・・・

その時だ

スマートな足が巨体を蹴っていた

ソレはまるで、チャーシューをゴルフクラブでかっ飛ばすような絵だった

とても私がついていける世界じゃないな…

「トレボー…今まで家を物置代わりに使ってる鬱憤を晴らさせてもらうわ」

ディリスは裾の長いヒーラードレスを物ともせずに駆け出した

あの姿を見るに…相当な筋力を秘めているな

今度から…ディリスは怒らせてはいけないな

「ぐるぅぅ・・・ディーリースーー」

壁に叩きつけられた巨体は、目を光らせてのそのそと身体を起こしている

巨体へ駆け寄るディリス

身の危険を察知したのか、トレボーは手を大きく振り回した

だが、ディリスはもう地には居なかった

飛んでいたのだ

今の私には分かる

あの駆け込みはこの為だったのだと…

左手を大きく前へ出し目測を付ける…

ソレと同時に、背中を思いっきり伸ばす

相手の頭を狙い…そっていた背を縮め、膝を前方へと突き出す

そう…アレが伝説の真空とび膝蹴り

単発で出すには余りにもハイリスク、当てたは良いが威力が低い

そんな弱点を持つ技だが、驚くべき脚力での助走からとなると話は違う

目の前に剛速球が投げられているのと同じくらいであろう…

ゴーン...と言う鐘の音にも似た音が響き渡った

軽やかに着地するディリス

少しの間の後…ゆっくりと崩れ落ちる巨体

勝った…

あの細身のディリスが勝ったのだ

その後、静かな歩きで私に近寄るディリス

「さぁ・・・次はこの部屋を見たアナタの番よ…」

彼女の顔には冷めた笑み

私の明日はまだあるのだろうか…

そして、暫くスティルの姿を見るものは誰も居なかった…

To be continued...?

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